北星余市高校のヤンキー先生(義家弘介)の現在!華麗なる逆転人生

北星余市高校のヤンキー先生こと、義家弘介(よしいえひろゆき)さん。
不良少年だった義家さんが教員になり、母校の生徒たちの指導にあたる姿が話題になりましたね!
『ヤンキー母校へ帰る』というドラマのモデルにもなり、当時話題になりました。

ところで、そんなヤンキー先生。
今も北星余市高校で先生を続けているんでしょうか?

実は現在、政治家として活動しているんです。

 

ヤンキー先生の今!政治家(衆議院議員)になってた

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(出典:https://rosewood2001.com/6511.html)

ヤンキー先生こと義家弘介さん。
現在は、衆議院議員として活躍されています。

 

義家弘介(ヤンキー先生)のプロフィールと年齢

昭和46年3月31日生まれ。2019年現在、年齢は48歳です。

北星学園余市高等学校に編入し、明治学院大額法学部に入学。
平成11年、母校である北星高校の教師になります。

これがいわゆる『ヤンキー母校に帰る』というドラマですね。

以下、義家弘介(ヤンキー先生)のプロフィール抜粋です。↓

1971年3月31日生まれ 長野県出身 O型 牡羊座

衆議院議員
自民党副幹事長
前 自民党財務金融部会長
元 文部科学副大臣
元 文部科学大臣政務官
元 内閣官房教育再生会議担当室 室長
元 横浜市教育委員会 教育委員

(出典:衆議院議員 義家弘介

 

情熱的で、生徒思いの先生だったので、現在も教師を続けていてほしかったなーと思いますが、色々とお考えがあったようですね。

教育現場を離れた理由。
それは「教育再生」の舵きりを自らの手でおこなっていくことでした。

イジメ、不登校、未履修、親殺し、子殺し、育児放棄、そして自殺・・・
心を痛める悲しい出来事が次々に私たちに襲いかかる。
嘆きの声は日々、深刻になっているにも関わらず、一方、対策はいっこうに進まない。

(出典:衆議院議員 義家弘介

 

私は教育に救ってもらった存在の全てを今、教育再生に賭けることを決意した。
私は考えるだけの徒にはならない。
嘆くだけの徒にはならない。
諦めの徒にはならない。
傍観の徒にはならない。
夢は逃げていかない、
自分が夢から逃げていくのだ。
私は、立つ。

(出典:衆議院議員 義家弘介

教育改革にのりだし、政治家になっているんですね。
現場で生徒や教師にもまれてきたからこそわかる観点もあるのでしょう。

ぜひ、『生の声』を届けていってほしいですよね。
教育が大人の都合でねじ曲げられることなく、第一に一人ひとりの生徒のものでありますように。
ヤンキー先生が、教育の現場を去ってしまったことはとても残念ですが、もっと広い舞台で教育にたずさわる活動を続けてくれているのはうれしいことですね。

 

ドラマ『ヤンキー母校へ帰る』無料配信動画&再放送

ヤンキー先生こと、義家弘介さんをモデルにした映画、『ヤンキー母校へ帰る』は公開当時、話題になりましたね。
心をうつ、感動ストーリー。

 

ドラマ『ヤンキー母校へ帰る』のキャスト・主題歌

ドラマ『ヤンキー母校へ帰る』は、2003年10月~12月に放送されました。

不登校や高校中退者など、問題を抱えた生徒を全国から受け入れている、北海道の北星学園余市高校が舞台です。

竹之内豊さんがヤンキー先の役(主演)を演じました!
イケメンな先生ですね~~!

そのほかのメインキャストは、永井大、市原隼人、市川由衣、大塚ちひろ、篠原涼子です。

ドラマの主題歌は奥田美和子さんの『青空の果て』でした。

 

ですが残念ながら、現時点で『ヤンキー先生母校へ帰る』無料配信をやっているサービスはありません。

ヤンキー先生の本は今も手に入るので、そのエッセンスは読むことで学べそうですね。

 

 

ヤンキー先生(義家弘介)の出版本

ヤンキー先生は、自身の半生や子どもへの関わり方、教育の心得などを著書にまとめ、出版しています。

ちなみにこちらのサイトでは、過去の映画やドラマの無料視聴サービスがあります。

 
 

ヤンキー先生(義家弘介)の家族。妻は教え子で子どももいる?

ヤンキー先生は現在、結婚していて子どもさんもいるようですね。

奥さんは元教え子という噂もあります。

 

私のまわりにも、先生と教え子が結婚したパターンは3組くらいありますね。
だいたい先生が男性で、生徒が女性という関係性で、結構年の差がありますよね。

生徒から見ると、先生は包容力のある大人の男性で、理想的に見えるのかもしれませんね。
そうそう、フランスの大統領は、奥様が元先生の逆パターンでしたね!!

 

中には、中学校時代の先生と生徒だったという話もありましたよ?

結婚するまでの10年間、交際し続けたという話を聞くと、本当にお互いに思いあっていたんだなぁという印象です。
親の立場で考えると、すごく複雑ですが・・・。
 
 

まとめ

北星余市高校では、現在本間涼子先生が活躍されています。

セブンルールでも取り上げられましたね。

学校や教育のあり方が問われる今、さまざまな事情を抱えている子どもたちを受け入れる場所は必ず用意しておいてほしいなと思います。
義家先生の、今後の活躍に期待!