【片思い】脈なしからの大逆転!?10年越しの恋が成就!あの子が彼をふり向かせて結婚できた理由

好きだという気持ちがむくわれない片思い。つらいですよね。
「この恋はあきらめた方がいいの?」と思うときもあるけど、やっぱりあの人が好き。

「もう少しがんばりたい。」と思っているあなたへ。
高校時代から約10年、ずっと片思いしていた彼と結婚した友人A子の話をご紹介します。

【10年越しの片思い】憧れの男性をふり向かせて結婚したA子の話

私の友人(A子)は、高校時代からずっと片思いしていた彼と結婚しました。
その間、彼に告白してふられること2回

何度も「あきらめなきゃ」と思ったそうですが、くじけなかったA子。
ついには念願かなっておつき合いがスタートし、そこからはとんとん拍子で話がすすんで結婚しました。

今ではとても仲良し夫婦です。

まさに
「片思いからの大逆転!」
ですよね。

A子がなぜ、片思いしていた男性をふり向かせることができたのか?
そのカギは、A子が「自分で自分を幸せにできる人だったから」です。

A子が片思いを成就させた秘訣は?

10年越しの片思いをA子が実らせることができたのはなぜでしょうか?
それは彼に思いが届かなくても、ゆるがぬ自分を持ち、毎日を楽しんでいたからです。

A子は告白に失敗したときはさすがに落ち込んでいましたが、すぐに立ち直り、お仕事に趣味にと充実した日々を過ごしていました。

 

「彼との恋はかなわない」と区切りをつけ、ほかの方と真剣交際していたこともありました。

 

A子に再びチャンスが到来したのは、最後に彼と会ってから数年後のこと。
同窓会で再会したのです。

彼は、かつて自分に好意をよせてくれていたA子が、いきいき楽しそうにしている姿にときめいたのでしょうね。
そこからぐっと距離が縮まりました。

 

A子は自分の生活を充実させつつ、
「彼の気持ちの波をうまくつかんだ」のです。

 

片思いというのは、相手に恋する気持ちがつのる一方でなかなかむくわれません。
それが数ヶ月、1年、2年・・・と続けばだんだん苦しくなってくるのは当然です。

身がもちません!!

だからこそ、A子のよう執着せずに楽しく過ごしたほうがいい、ですよね

もしご縁があるなら、またどこかでタイミングがおとずれるはずです。
大事なのは、彼の気持ちの変化をつかみそこねないことなのかもしれません。

脈なし片思いからの大逆転!?チャンスをつかむ私になる、5つの方法

片思いから逆転するために大切なのは、
「自分で自分を幸せにできること」

ここをクリアせずに小手先のテクニックに走ってしまうと、片思いは”執着”へとかわってしまいます。

「恋は盲目」といいますが、その渦にのまれてしまうと、だんだん彼の気持ちも自分の気持ちもわからなくなってしまいます。

まずは一歩ひいて、
「彼への思い」ではなく「自分の気持ちを見つめなおす」ことからスタートしてみませんか。

1.その恋は愛?執着?

まず、その恋が「愛」なのか「執着」なのか、見極めることが大切です。

もしあなたの心の中に

・彼に告白したけど、ふられてしまった。つらい。
・彼とつき合っている彼女がうらやましい。
・どうしても彼と両思いになりたい。
・くじけない、がんばりやさんな性格だ。
・片思いがみのる結末の「恋愛ドラマ」や「恋愛マンガ」が好きだ。

という傾向があるなら、一度見つめなおす必要がありそうです。

本当に彼を愛しているのか?
それとも、彼に自分の理想や願望をうつしだしているだけなのか?

自分の思いを紙に書き出したり、信頼できる人に相談するなどして、じっくり見つめなおしてみましょう。

2.自分で自分を大切にする

「自分で自分のことが嫌いだ。」そう思っていませんか?

でも、もし憧れの彼がふり向いてくれたら、そばにいてくれたら・・・
毎日を楽しく幸せに過ごせそうな気がする!

この考え方はちょっと”危険信号”です。

相手への期待が大きすぎて「依存状態」におちいってしまうかもしれません・・・。

そうならないために、まずは自分を大切にすることからはじめましょう。

楽しい予定を入れてみたり、新しい趣味をはじめてみたり、将来の夢へと思いをはせたり。
自分をわくわくさせることを日々の生活の中に取り入れてみてくださいね。

たとえば、

・お気に入りの紅茶をいれていっぷくする
・晴れた日に立ち止まって空を見上げる

そんなちょっとしたことでもかまいません。

 

3.相手の幸せを願う

まずは大切なのは「自分で自分を幸せにすること」。
そして次に大切なのは「相手の幸せを願うこと」

あなたは、自分の願望のために「彼をふり向かせたい!」と躍起になっていませんか?
そうではなく、彼が彼の望む人生を歩んでいけることを、遠くからそっと願う。

それができるようになれば、執着の片思いから脱却できるのではないでしょうか。

なかなか難しいことではありますが、彼への思いを一度手放すことで、あなた自身がずっと軽やかに楽しく過ごせるはずです。

 

4.ときどき連絡をとってみる

相手の様子を見ながら、ときどき連絡をとってみてもいいでしょう。
しつこくするのではなく、半年、数年に一度という頻度くらいでいいかもしれませんね。

あなたからの連絡は「ひさしぶり」「そういえば元気だった?」と思ってもらえるくらいにとどめておきましょう。

もしかしたら、チャンスにつながることがあるかも?

だだし「彼女がいる」とわかっているのに連絡するのはNG。
自分の中に「あわよくば略奪できないか?」という下心がないか問いかけてみてください。

人の不幸の上に成り立つ幸せはありません。
いつもまっすぐな心の持ち主でありたいですね。

 

5.いろんな人の意見を聞く

「彼への思いがつのって苦しい」なら、その気持ち自分の内側にためこまずに、思い切って信頼できる人に相談してみましょう

自分の中で繰り返し同じことを考えていると、だんだん深みにはまってドロドロした気持ちになってきてしまいます。

「話す」ことは「放す」ことといいます。
自分の気持ちを解放するために、一つひとつを言葉にして吐き出していきましょう。

友達同士でもいいですが、人生の先輩にあたる人に相談してみると、きっといいアドバイスがもらえますよ。
いろんな人の考え方にふれることは、あなた自身を豊かにしてくれます。

片思いの恋は”ほどよくあきらめる”ことが肝心!

もしあなたが彼の立場だったら、どんな人にならふり向きたくなりますか?

「あなたじゃないとダメなの」とずっしりとした重いをもっている人に魅力を感じますか?
そうではありませんよね。

ではこんな人はどうでしょうか。

・明るく純粋に自分を思ってくれている人。
・自分の人生をのびやかに生きている人。
・表情がかわいらしく、言葉づかいがきれいな人。

10年越しの片思いが実ったA子はまさに、こんな人物でした。

あっちを向いている彼の顔を、無理やりこちらへ向けたとしても、幸せな恋愛に進展しません。

まずは自分を大切に。
のびのび明るく生きる方法を考えてみましょう。

もし「誰かに話を聞いてもらいたい」「背中を押してほしい」のであれば、電話占いを試してみるのもおすすめです。
口コミなどをチェックしてみて、じっくりつき合ってくれそうな先生を選びましょう。

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