貴乃花の同居人は元弟子?現在マネージャーらと3人暮らし【シンソウ坂上】

2019年4月4日放送の【シンソウ坂上】に元横綱の貴乃花(46)が出演しました。
離婚されて、「現在はお一人で生活されているのかな?」と思いきや・・・・なんと同居人の方が2人いました!!
「え?もしかして新恋人?」ではなく、元付き人とマネージャーさんのようですね!

【坂上シンソウ】貴乃花の3つの真相

①貴乃花の同居人の正体
②貴乃花が始めた新事業
③貴乃花が相撲部屋に残る理由

貴乃花の同居人の正体は内弟子とマネージャー

(出典:シンソウ坂上)

河野景子さんと昨年10月に離婚された元貴乃花親方(貴乃花光司氏)。
独身生活をしている自宅に、坂上忍さんが潜入します!

てっきりお一人かとおもいきや、実は3人で生活しているとな!?
貴乃花親方、一体誰と住んでるのー??
3人暮らしと聞いて、はじめは元貴乃花親方の娘さんたちがいっしょに暮らしているのではないか?と思ったのですが、どうもそうじゃなさそうですね。

それに、元貴乃花親方の娘さん2人は、現在海外留学してるんだった~。

 

 

坂上忍が迫る!貴乃花親方の同居人はマネージャー

貴乃花親方が坂上忍さんに同居人の2人を、自宅のキッチンダイニングで紹介しています。
バックに冷蔵庫がうつっていますが・・・。
なぜにキッチン!?笑

あ、そうか。
撮影スタッフがたくさんいるから広いところの方がいいからかな?

 

と、ちょっと脱線しましたが・・・。
同居人の正体をさぐっていきましょう!

 

貴乃花の同居人は誰?①元付き人・内弟子【貴輝鳳(たかきほう)】

(出典:シンソウ坂上)
貴輝鳳さんは、貴乃花の身の回りの世話をする内弟子で、貴乃花とは17年来のつきあい。元力士の方です。

「育ててもらったので少しでも力になれることがあれば。」
「(貴乃花親方は)引退してから、だいぶやまるくなった。」
と語っていました。

貴乃花親方についていく!男惚れしているからこそ、ここまで尽くせるんですね。

 

貴乃花の同居人は誰?②マネージャー

(出典:シンソウ坂上)

貴乃花の同居人、2人目の方はごくごく普通体系。
黒っぽい色のスーツで登場しています。

 

この方は貴乃花親方のマネージャーの北島さん(22)です。
大学卒業したばかりの若くてイケメンですね。

貴乃花のマネージャーの道を選んだ理由は、「貴乃花親方の活動や思いを知り、自分も携わりたい。」と思ったからだそうです。

 

 

貴乃花の子供時代と花田家の教育方針

貴乃花が今まであまり口にしなかった、自身の子ども時代の話も語られました。

貴乃花が語る幼少期の思い出

「父も母も厳しいけど、やさしい。」
夏は軽井沢に1ヶ月旅行に行っていたことがいい思い出なのだそう。

父は一年中、巡業にまわっていてなかなか家にいなかった。
母が軽井沢が好きで、「ずっと過ごせるように」と思って父が別荘を用意したそうです。

優しいお父様ですね。

 

花田家の衝撃!教育方針

力士は勝負師。実力の中には、強いメンタルも必要とされることは言うまでもありません。
物心ついたころから、厳しく育てられたとう貴乃花ですが、「立派な力士に育ってほしい」という両親の思いや愛情はしっかりと伝わっていたようです。

 

 

貴乃花、母(藤田紀子)と兄(花田虎上)への思い【シンソウ坂上】

父の葬儀をめぐって確執が明るみになったあった母と兄への思いも語られました。

今までは複雑な心境がうかがえましたが、相撲から退いたことで肩の荷がおりたのでしょうか。
やさしい、あたたかい思いを語っていました。

「いつか心がうちとけて、3人でお父さんのお墓参りにいけたらいいのにな。」なんて、お節介ながらに思います。
テレビで母や兄への思いを語ることで、和解へとつながっていってほしいですね。

 

 

【貴乃花】引退後も相撲部屋に住み続ける理由!

花田一家の共演実現?貴乃花氏の雪解け発言で各局が争奪戦か

(出典:https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1722301/)

元貴乃花親方は相撲協会を退職、花田景子さんと離婚し、貴乃花部屋の幕もおろしました。

相撲部屋はお弟子さん8人といっしょに寝食をともにしていた、大きな家。
今となっては、大きすぎるので、マンションに移り住むという選択肢もあると思うのですが、貴乃花親方は相撲部屋に住み続けています。

その理由は、『父との約束』があるからなんです。

 

貴乃花相撲部屋に住み続ける理由は?『父との約束』

それは、父から譲り受けた相撲部屋を守り続けるため。

貴乃花が相撲協会を退いたあとも、相撲部屋で暮らし続けるのは、貴乃花自身のためではなく先代のため。
先代から受け継いだ土俵を守りたいという気持ちからでした。

 

15歳で自分の父親のもとに入門した貴乃花。
親子ではなく、師匠と弟子の関係になりました。
「もう親子ではなくなる。」

入門前の挨拶をしたとき、厳格な父は涙したそうです。
そして、言いました。
「もう俺の前では泣くな。」

このときの父の涙があったからこそ、貴乃花はその後待ち受ける数々の困難を乗り越えることができたそうです。

 

貴乃花の父は口腔底がん

2004年、貴乃花の父の大きな病が発覚します。
病名は『口腔底がん』
あごを手術する大きな手術が必要でした。

抗がん剤治療をおこないましたが、再発し、余命3ヶ月を宣告されます。

 

 

貴乃花、父にがん告知しない選択

先代貴乃花にがんが発覚したとき、貴乃花は告知をしない決心をします。
「父に言えなかった。」
「言ったら自分が楽になるが、父が苦しむことになる。」
「自分が苦しむことを選んだ。」

父は病状が悪化するなか「部屋をしっかり頼むぞ。」と部屋のことをいつも気にかけていました。

「若い衆はまとまっています、大丈夫です。」と伝える貴乃花。
もうしゃべることができなかった父は、それに対して「それが一番」と紙に書いて伝えました。

2005年5月、父貴乃花永眠。
ふたたび父と息子に戻った瞬間でした。

 

 

貴乃花の自宅兼事務所の場所はどこ?

2016年に東京・中野区から江東区東砂へ移転しました。

 

 

貴乃花が子どもイベント開催「しこあそび」

実は子どものことが大好き!という貴乃花親方。
相撲の第一線からしりぞき、「絵本作家」「子供たちへの相撲普及活動」など、子どもと関わる仕事を選びました。

 

 

まとめ

河野景子さんのお話を聞いていると、貴乃花親方はちょっと難しい頑固な印象でしたが、現在は和やかに生活されているんですね。

相撲から離れて、自分の好きなこと(まさかの絵本作家!)をはじめて・・・。
心なしか顔つきも優しいです。

「これまで背負ってきたものがあまりにも大きかった。」ということがうかがい知れますね。

色々大変でしたから、これからは気の合う3人で同居生活を楽しんでほしいですね!