ドラマ【集団左遷】モデルの銀行(名)はどこ?第一話のあらすじと感想※ネタバレ注意!福山雅治が大奮闘

4月21日(日)からドラマ【集団左遷】の放映がスタートしました。
福山雅治(片岡洋)さんが部下や仲間をまもるために、奮闘する姿がパワフルに描かれています。

原作は、江波戸哲夫さんのベストセラー小説『集団左遷』『銀行支店長』です。
片岡の「頑張るなと言われたからって、頑張らないなんてできない!」という言葉が胸にひびきましたね!

ところで、ドラマ【集団左遷】のモデルとなった銀行はどこなのでしょうか。

 

ドラマ【集団左遷】モデルの銀行は三井住友銀行(SMBC)?

ドラマ【集団左遷】の舞台は大手メガバンクの三友銀行です。
銀行名に『三』という文字が含まれているので、なんとなく旧三井銀行を連想させますね。

でも、『友』も入っていますよね。
『三』のインパクトが強かったですが、旧住友銀行の『友』だということも考えられます。

 

 

ドラマ【集団左遷】の原作者江波戸哲夫の経歴、三井銀行で働いていた!

ドラマ【集団左遷】の原作『集団左遷』『銀行支店長』の作者である江波戸哲夫さんは、三井銀行で働いていた経歴があります。

三井住友銀行(SMBC)になる前ですね。
ちなみに、東京大学経済学部卒。

以下、新潮社の公式ホームページからプロフィールを抜粋したものです。

江波戸哲夫
1946年東京生まれ。東京大学経済学部卒。三井銀行(当時)を一年で退職し、出版社に勤務。1983年フリーとなり、以後、主に政治、経済周辺に題材をとった作品を精力的に発表している。『小説大蔵省』(講談社文庫)『集団左遷』(祥伝社)『辞めてよかった!』(日経ビジネス人文庫)『会社葬送』(新潮社)『部長漂流』(角川書店)『希望退職を募る』(講談社文庫)など著書多数。

(出典:新潮社

元職場だからこそ、その内情を熟知してリアルに描けるのでしょうね。

集団左遷は銀行員支店長にスポットがあたっているので、もしかして作者の実体験をもとに描いた実話!?かと思いましたが、入社1年で退職の道を選ばれたということで、支店長に就任した過去はないようです。

 

内容がリアルなだけに、現役、元銀行員からは「そうそう。こういうこと、あるんだよな~」という感想も多いようです。

きっと銀行員だけの視聴率をとったら、一般視聴率よりももっと高くなりそうですね。
ドラマの片岡洋のような情熱的で部下思いの支店長だったら、ついていきます!って気持ちになりますよね。

 

ドラマ【集団左遷】の名言が染みる!あらすじと感想

https://twitter.com/shudansasen_tbs/status/1114458544818941953

第一話では、主人公の片岡洋(福山雅治)三友銀行蒲田支店支店長に赴任するところからはじまります。ひそかに支店を廃店させることを目的にやってきた片岡。
そこで懸命に働く本田美恵子(中村アン)、滝川晃司(神木隆之介)の姿を目の当たりにし、心動かされます。

 

常務の横山(三上博史)から「がんばらなくていいんですよ。」と嫌味を言われながらも、「頑張るなと言われたからって、頑張らないなんてできない!」とつきすすむ片岡(福山正治)がかっこいい!

「私にがんばらせていただけませんか?」と地べたにひざをつき、頼み込む姿シーンもありました。

副支店長の真山徹(香川照之)の「無駄な悪あがきですよ?」にもへこたれない!
嫌味な敵の役をさせると、香川照之の右に出るものはいませんね。
すっかり定着しましたね。

負けるな片岡!走れ、片岡!がんばれ片岡!

なりふりかまわず、平成最後の下克上にいどむ、片岡洋(福山雅治)の活躍に期待ですね!
日曜の夜に元気をもらいましょう!