【令和】考えた人(提案者)と書いた人はだれ?

新年号発表の記者会見で、菅官房長官が掲げた新時代を象徴する「墨書」。
日本国民の記憶に残る一場面をつくる「墨書」なわけですが、そこに込められた願いや意味が見事に表現されていますね。
これを書いたのは、一体だれなのでしょうか?書道家?
いえいえ、おそらく政府職員であることが濃厚です。

→最新情報はこちら!提案者は2つの理由があって非公開とのこと。
新元号【令和】は誰が決めたの?考案(発案)者の希望で非公開

 

ちなみに書く人には、情報漏えいを防ぐため、会見の直前に書くべき文字が伝えられるそうです。
『ぶっつけ本番、一発勝負』に近いかたちで書かれているんですね。

新年号の墨書!文字を書いたのは誰?


新年号の文字を書いた人は誰なのか・・・。

ちなみに、『平成』のときは
内閣総理大臣官房・人事課辞令専門職の河東純一氏。
これまた、めずらしい苗字の方ですね。

なんと、会見の20分前に『平成』と書かれた紙をわたされ、はじめて新年号が平成であることを知ったとな。
ぎりぎりじゃー。

新時代を象徴する墨書なのに、練習も何もないってことですね・・・。

 

このときは奉書紙に4枚書き、4枚目を額に入れて提出したそうです。
さすがに一発勝負じゃぁなかった。

ちなみに、毛筆で文字を書くことを『揮毫(きごう)』と言います。

広くは、毛筆で書けばなんでも『揮毫(きごう)』なんですが、一般的には書道家や著名人が書いた看板などの文字のことをさします。

ちょっと、脱線しましたが。
平成の例をとって考えると、新年号を書くのは『内閣総理大臣官房・人事課辞令専門職』というポジションの方ですね。

2019年4月1日時点での内閣総理大臣官房・人事課辞令専門職なのではないでしょうか。
人事課辞令専門職かどうかはともかく、「揮毫(きごう:筆で文字を書く)担当は、政府職員」という説が濃厚ですね。

 

こちらは、『横浜・八景島シーパラダイス』のオタリア(アシカの仲間)です。
名前はレオくん!

すごい!達筆すぎる。
一体どうやって芸を仕込んだのか?新年号を脱線してそっち方が気になります。

新元号発表に対応しているということは、あらかじめ限られた文字をマスターしているのではなくて、見本を見ながら書き写してるってことですよね。

バランスもいいし、すっごいなぁぁぁー!

 

 

新年号【令和】漢字変換がややこしい件

【令和】優美な感じですごくいい!すごくいいんだけど、
漢字で【れいわ】と変換すると・・・

例話とか零羽になっちゃう~。
これはちゃんと変換の設定しとかないとね!

続きまして、新年号の提案者ですが。
新年号に最終決定するまでに、当然いくつか候補があったわけですね。

ちなみにネットでは『安久(あんきゅう)』がいいとか『徳弘(とくひろ)』とか、いやいや『永光』だとか。
いろいろありましたが。

個人的には安久は、どうしても「安=安売り」みたいなイメージがあるなぁと思っちゃいますが、知識がないからですかね。

『永光』だと漢字の変換が『栄光』になっちゃいそうじゃぁないですか??
ちょっとややこしいっちゃややこしい。

 

 

新年号を考えた人(発案者)は誰?

これも詳細は追ってお伝えしますが、
平成のときは「安岡正篤(やすおかまさひろ)氏」という東京大学卒の陽明学者・哲学家・思想家という肩書きの方でした。

この方の経歴を見ていると興味深いです。
実は一度、大学卒業後に文部省に就職したそうですが、半年でやめてしまったそうです。
その後は大学講師をしたり、著書を出版したり、教化運動をしたりと幅広い活躍をしていたんですね。

軍部、官界、財界に支持層が多く、国政改革を目指して「国維会」を設立しました。
この会から入閣した議員が多かったことから、政界の黒幕?ともささやかれたことがあったとか。

そしてこの流れからの、新年号「平成」の提案、採用。
うーん、やっぱり新年号の提案者は、ふつうの?学者さんというよりは、政界に深い関与のある方だったんですね。

でも、純粋に他の候補と比べても『平成』がいいな、という印象なので、あんまり関係ないかもしれないし。
どうなんでしょう。

とにもかくにも、今回も日本を代表する著名な学識者が発案したのでしょうね。

 

まとめ

いよいよ、新しい時代が始まるという感じですね。
気持ちがひきしまります!

平和で光輝く時代になりますように。
次の世代に語り継がれる、よき時代となりますように。