新元号【令和】の文字!書いたのは茂住修身氏!書家で内閣府辞令専門官

額の中の新元号の文字を書いたのは、茂住修身(もずみおさみ)氏です。

大東文化大卒の書道家の方です。

FNNの取材依頼に対して
「いわなくてもわかると思うけど、今はごめんなさい。」とこたえていました。

先週の金曜日に、新元号を書くリハーサルをして、道具を官邸においていったそうです。

書類や領収書の元号訂正は、ぽんっと一押しで完了!のこちらのハンコが便利↓

 

 

 

新元号の文字が書かれるのは超ギリギリ!

『平成』の文字を書いたのは、当時の内閣府辞令専門官である河東純一さんでした。

当時の談話ですが、めちゃくちゃぎりぎりに書くべき文字が伝えられたそうですよ。
なんと!新元号発表の20分前だったとか。

 

【令和】の文字を書いた!茂住修身のインタビューから伝わる緊張感

FNNの取材に茂住修身氏は「今はごめんなさい」と答えています。
そうですよね、今は精神統一です。

時代を象徴するものですから、肩にプレッシャーがのしかかっていることでしょう。
よき気持ちで文字がかけますように。

 

こ、これはいくらプロとはいえ焦りますね。
『平成』のときは、4枚半紙に書いて、4枚目を額に入れて提出したそうです。

今回はどうだったのかなー?
後日談が楽しみですね。

 

『令和ファイル』はないの??

 

まとめ

【令和】の文字、美しく神々しい印象でしたね。

『平成』ファイルみたいに、『令和』ファイルもほしい~~!!