新元号【令和】は誰が決めたの?考案(発案)者の希望で非公開

ついに発表された新元号【令和】です!出典は万葉集の『梅の花の歌』。
なんとも優美な感じですが、考案(発案)者は誰なのでしょうか?

ちなみに【平成】の発案者は安岡正篤(やすおかまさひろ)氏。

くわしくはこちらの記事で紹介しています。

【平成】考えた人(提案者)と書いた人は安岡氏

 
 

 

【令和】の提案者は誰?日本古典の学者?

(出典:ようこそ新元号SP)

新元号を最終決定したのは『内閣』ですが、気になるのはその発案者ですよね。
【令和】は誰の案が採用されたものなのか?

答えは「ひ・み・つ」なんだそうです~~。
えーーー。ここにきて、ひみつですか!!

でもね、考案者を非公開にするには、ちゃんとした理由があるんですよ。

 

新元号の考案者を非公開にする2つの理由

・考案者自身が非公開を希望している。
・考案者を明らかにすれば、新元号と特定の個人との結びつきを強調されることになりかねない。

おそらく、前回の『平成』発表を踏まえてのことでしょうね。
発案した陽明学者の安岡正篤(やすおかまさひろ)氏に対して、いろいろな憶測をよんだとされています。
詳しくはこちら。
【平成】考えた人(提案者)と書いた人は安岡氏

提案者が明らかにされる場合の悪影響を考慮した結果、『決定までのプロセスや発案者は非公開』という決定にいたったのでしょう。

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【令和】の決定者は誰?鶴のひと声は安倍さん?

元号に関する懇談会と衆議院、参議院の議長・副議長、全閣僚の協議のうえで決定しました。

有識者や著名人からもいろいろな意見を聞いたようですが、最後に決めたのは『内閣』です。
当然、安倍総理大臣の意見は強かったでしょうね。

 

【令和】由来は万葉集

意味や由来については、こちらでくわしくまとめているのでご覧ください。

【令和】の意味や由来

 

まとめ

新元号、清々しい響きですね!
新しい時代のスタートが楽しみです。

いよいよ5月1日から切り替わりますね。
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