【あいつ今】斉藤由多加の家族は?娘、恩師とのほっこりエピソード!

4月10日放送「あいつ今何してる?」に登場した斉藤由多加(さいとうゆたか)さん。
あの人気ゲーム『The Tower』『シーマン』をつくったゲームクリエイターで、現在は株式会社ビバリウム、オープンブック株式会社の代表取締役、シーマン人工知能研究所(SAIL)所長を勤めています。

 

ものすごい偉大な人物ですが、家族のエピソードにはけっこうほっこりします。
年頃の娘さんがいますが、いっしょに食事にいったりもするようですよ!

友人との関係もとても大切にしていて、人情にあつい人物なのだということがうかがえます。

斉藤由多加は娘と仲良し!家族愛

斉藤由多加、娘とのほっこりエピソード

ブログやTwitter中には、娘さんがたびたび登場しています。

よきお父さんなんですね。
それにしても「ヴァンヘイレンのパナマ」ってなんだ??w

→調べてみたらロックみたいですね!

 

ブログには「今日は娘の成人式でした。」というコメントがあったり、娘さんのことを気にかけている様子が伝わってきます。

 

斉藤由多加、妻とのエピソード

妻とのエピソードは調べたかぎりでは、あまり見つけられなかったのですが、

自宅で昔からの知人の写真が見つかったときには
「家族が古い書類を整理したのだろうか?」というコメントがありました。

古い書棚を整理してくれたのは、奥様でしょうかね?

 

また、「知人の訃報を妻からメールで知った。」
というエピソードもありました。

そして、斉藤さんは大学卒業後にリクルートにつとめるも、脱サラした時期があります。
(自身が開発した「ザ・タワー」がヒットしてから独立。)

その脱サラ時期と、娘さんの誕生の時期が重なっているようで。
きっとその頃の斉藤さんはものすごく多忙だったのではないかと思われます。

きっと妻は、小さな赤ちゃんを育てながら、斉藤さんの新事業を応援してくれたんじゃないかなー。
というのは私の想像ですが、思っています。

 

 

個人的にはこのツイートがすごくツボ!


家族会議中ってなんだ~~~w

 

斉藤由多加の実家の家族、教育方針は?

これほど立派な人物ですから、ご両親の教育方針も気になるところですよね。

斉藤由多加、幼少期に感じた違和感

斉藤由多加さんの子ども時代、お父さんが単身赴任でいっしょに過ごす時間はあまりなかったようです。

「昭和の企業戦士」と言われた時代でしたから、よっぽど多忙だったのでしょう。

 

また、2人の子どもをまかされたお母さんは、とても教育熱心なタイプでした。

斉藤さんは、名門私立である駒場東邦中学校に入学していて、とても優秀だったのですが、お母さんの教育の成果もあってのことなのかもしれませんね。

お兄さんはポジティブで芯の強い性格。

家族で過ごしているとき、自分の居場所が感じられず、いつも違和感を感じていたそうです。

 

そういう子ども時代があったからこそ、ゲームという「人生の楽しみ、余暇」の大切さを感じたのかもしれません。

すでに成人を迎えている娘さんと仲がよいのも、「家族を大切にしたい」という思いが人一倍強かったからかもしれませんね。

 

 

斉藤由多加、高校時代の恩師が人生を変えた

駒場東邦高校在学中に2人のカリスマ教師に出会ったことがきっかけで、その才能を開花させることになります。

それまでは、教師の手を焼く問題児だったそうですよ。
やはり、教師の存在は大きいですね!

 

交友関係も大切にされている方です。

 

一方で、先駆者としての孤独や苦悩も、はかり知れないものがあるようです。

 

【斉藤由多加】700億の新事業!人口知能AI研究開発

斉藤由多加氏があらたに手がける700億円規模の新事業とは、『人工知能(AI)の研究開発事業』です。
政府は2018年の予算案で、人工知能(AI)の関連予算案として総額770億円を計上しています。

研究開発が活発なアメリカや中国と比べると2割以下の予算なので、決して十分とはいえませんが、17年度からは約200億円増額されました。

「新しいプロジェクトが始まっています。彼らの背中のアドレスからさぐってみてくださいね。」という意味です。

 

斉藤由多加氏が手がけている研究は、九州大学と共同でおこなっている『メロディ言語認識』

『シーマン』でつちかった技術をさらに発展させ、口語で言語認識をおこなうための技術を開発中です。

 

う・・・なんだそれ。
ちょっと噛み砕いて説明しますね。

 

 

『メロディ言語認識』とは

AIとの会話が、人間同士のような自然なものになるように目指した機能のこと。
イントネーションとか、抑揚を今までよりももっと正確に認識して、喋れるようになることを目標にしています。

この『メロディ言語認識』が完成すれば、ロボットやAIとの会話はずっとスムーズになるそうです。

(※私個人の解釈です。)

 

たしかに、スマホの音声をはじめ、ロボットはまだ片言で話しますよね・・・。w
もっとスムーズに、自然にお話できる日がそう遠くない未来に待っているかもしれませんね。

 

 

斉藤由多加の出身校、プロフィール、経歴

氏名:斉藤由多加
生年月日:1962年10月15日
出身地:東京
学歴:駒場東邦中学校・高等学校、早稲田大学理工学部建築学科卒業。
慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科後期博士課程に在学中。
職業:株式会社 ビバリウム 代表取締役・オープンブック 株式会社代表取締役
家族:妻、娘

大学卒業後はリクルートに入社しましたが、ビル経営シュミレーションゲーム『ザ・タワー』がヒットし、ゲームクリエイターとしての才能を発揮します。

そして、会社経営、研究所所長を務めながら、なんと51歳で慶應義塾大学の大学院に入学。

それには、リクルート入社時のこんなエピソードが関係しています。

 

 

斉藤由多加の開発ゲーム『ザ・タワー』『シーマン』

『ザ・タワー』なつかしいですね!
昔やりました、やりました~~

火事とか水漏れとか起きちゃったり、建物をどんどん増築して大きくしていくやつだった。
このゲームやってると、慎重なのか大胆なのか性格すごく出ますよね。

『シーマン』は、シュールな人面魚を育成していくゲームです。