ドラマ【パーフェクトワールド】第1話ネタバレ!鮎川樹(松坂桃李)が車椅子生活(障害者)になった原因は何の事故?

車椅子生活者との恋愛を描いた【パーフェクトワールド】の放送が4月16日にスタートしました。
主人公川奈つぐみ(山本美月)は高校時代の初恋の人、鮎川樹(松坂桃李)と偶然再会しましたが、彼は車椅子生活(障害者)になっていました。

過去の事故が原因で、半身不随になったという樹。

その事故とはいったい何だったのでしょうか。

 

【パーフェクトワールド】樹の過去!障害を負った理由は事故

つぐみ(山本美月)樹(松坂桃李)が出会ったとき、樹はすでに車椅子生活をしていました。
そのことを知らなかったつぐみは、樹に「バスケまだ続けているの?」と無邪気に話しかけてしまいます。

樹(松坂桃李)が帰ったあと、その場に居合わせた樹の上司(渡辺剛:木村祐一)が、「大学のときに事故にあってね。歩けなくなったんだ。」と教えてくれました。

 

のちに樹は「二十歳のときに事故にあってね、こっから下(下半身)が麻痺してるんだ。」とつぐみに説明します。

樹は大学のときの事故が原因で脊髄損傷し、歩けなくなってしまったのです。
事故の詳細は、第一話では明らかにされませんでした。

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【ドラマパーフェクトワールド】第1話のあらすじをくわしく!(※ネタバレ注意)パーフェクトワールドのドラマ相関図

(出典:ザテレビジョン

つぐみと樹!運命の出会いは、仕事関係の宴会


(出典:パーフェクトワールドtwitter)

主人公は川奈つぐみ(山本美月)はインテリアデザイン会社で働く事務員。
職場の上司である東美千代(とよた真帆)に頼まれた資料を届けるため、宴会の席へ向かいました。

そこでつぐみは”運命の再会”を果たします!
その宴会の席には高校時代の同級生、鮎川樹(松坂桃李)がいたのです。

つぐみはずっと樹に憧れ、ひそかに恋心を抱いていました。

 

久しぶりの再会に喜び、昔話に花を咲かせる二人。
話の流れで、つぐみは無邪気に「鮎川くん、今もバスケやってるの?」とたずねました。

すると、周りの空気は一変します。
樹は大学時代の事故が原因で脊髄損傷になり、歩けなくなっていたのです。

下半身をひきずりながら、車椅子にのって帰る樹の姿に、呆然とするつぐみ。

 

 

つぐみ&樹の初デートは美術展

(出典:パーフェクトワールドtwitter)

高校時代の夢をかなえて「一級建築士」になっていた樹。

翌日、つぐみは樹の職場をたずねて『「バスケやってないの?」なんて無神経なことを言ってごめんなさい。』と謝ります。
「そのためにわざわざ来てくれたの?」と気にしていない様子の樹。
あっけらかんと話して、つぐみをやさしくフォローします。

 

そして「坂の上の公園にいっしょに行こう」とつぐみを誘います。

公園で景色を眺めながら、つぐみは、行く予定をしている美術展の話をします。

その話を聞いた樹は
「それ、俺も行きたかった!」
「俺もいっしょに行っちゃだめかな?」
とつぐみに頼み、二人の初デート(友達として)の約束がかわされたのでした。

 

約束の日、待ち合わせ場所に車で登場した樹。
つぐみは、樹の車の乗り降りを手伝いたいけれど、何もできずに戸惑うばかり。
そんなつぐみをよそに、慣れた手つきで車椅子をセッティング、からだの移動を自分でする樹。

そして、お目当ての展示会会場に到着するのですが・・・ここでトラブルが発生します。
会場にエレベーターがないことが発覚したのです。

エレベーターがないと、車椅子の樹は会場に入れません。
「どうしてエレベーターがないの?」と悔しい気持ちでいるつぐみに、樹は笑顔で「食事に行こう」と誘ってくれました。

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樹の思い『もう恋愛はしない』

 

食事をしながら樹はこんな話をします。
「こんなからだになったから、恋愛はもうしない。」
「川奈(つぐみ)のこともそんな目で(恋愛対象として)見ないから安心して。」

高校、大学時代につきあっていた元カノ雪村美姫(水沢エレナ)とも事故にあった後、別れたと話します。

 

つぐみに寄り添う幼馴染、是枝洋貴(瀬戸康史)

(出典:パーフェクトワールドtwitter)

是枝洋貴(瀬戸康史)は、つぐみと樹の同級生。
つぐみとは長年の幼馴染です。
つぐみに好意をよせる洋貴は、二人がデートしていると知って気になって仕方がない様子。

つぐみとしおり(同居しているつぐみの妹)の自宅で、つぐみの帰りを待ちます。

落ち込んで帰ってきたつぐみにやさしく声をかける洋貴。

楽しみにしていた樹とのデートだったのに、なぜか涙があふれるつぐみ。

 

そんなつぐみに洋貴は

「つぐみもまだ戸惑っているんじゃないの?鮎川が車椅子だってことに。」とやんわり指摘して、「すんなり受け入れられないのは普通だよ。俺だってそうだよ。」とフォローしてくれます。(いいやつ・・・!!)

 

 

翌日、仕事でつぐみの職場にひょっこりあらわれた樹。
そこで二人は「土曜日の同窓会にいっしょに行こう。」という話になります。

ですが、樹の目的は元カノである雪村美姫(水沢エレナ)に会うことでした。
樹の事故がきっかけで別れてしまった二人。

雪村美姫は近々ほかの男性と結婚する予定で、樹に結婚式の招待状を送っていました。
雪村のことを気にかけていた樹は、つぐみに「同窓会で彼女のふりをしてほしい。雪村を安心させたい。」と頼みます。

つぐみは「彼女のふり」をすることを承諾し、二人は同窓会へと出かけるのです。

 

 

同窓会で再会した樹と雪村

https://twitter.com/uzu_uzu_Quail/status/1118134069437653003

同窓会で樹と雪村は再会をはたします。

雪村は、元カレの樹に対して自分の結婚式に参列してほしいと頼みます。
「あなたにちゃんと祝福してほしいの。」「じゃないと私・・・(後ろめたくて結婚できない)。」「今もこれからもずっと好きなのはあなたよ。」

と打ち明けます。(えっ・・・これから結婚するのに?汗)

自分勝手な雪村の言い分に、
樹は「こんなからだになった男と結婚できないと思ったから、別れたんだろう。」と怒りをあらわにし、同窓会会場をあとにします。

 

 

雪村(樹の元カノ)VSつぐみ

同窓会会場のトイレで、雪村とつぐみは居合わせます。
雪村は、「本気で樹とつきあってるの?」「それともただの偽善?」とつぐみにたずねます。
「樹はパーフェクトだった。完璧だった。だけどあんな身体になってしまった。」とつぶやく雪村。

そんな雪村をまっすぐ見据えてつぐみは言います。
「すべてのにおいて完璧な人なんているのかな。」

「完璧じゃないから、人は一人じゃ生きていけないんでしょう。だから、誰かが必要なんじゃないの。」

と言ってのけるのです。(よくやった、つぐみ!)

 

 

つぐみと樹。過去と本音を語る夜

樹がさきに同窓会会場を後に出たことを知り、あわてて後を追いかけるつぐみ。
すぐにその姿を見つけるも、樹はこわばった表情。
帰り道もつきそうと食い下がるつぐみに、樹は「いいから一人にしてくれないか!」と声をあらげます。

つぐみが帰ろうとしたそのとき、樹は排泄障害からズボンをぬらしてしまいます。
そんな樹に、つぐみは黙って自分のコートをズボンの上にかけます。
そして、樹の自宅まで車椅子を押して帰ります。

「今日はいろいろみっともないとこ見せちゃったな。」とつぐみに謝る樹。
事故の後遺症でおった排泄障害のつらさを語ります。
排泄の感覚がわからず、コントロールできなくて失敗することが年に1~2回あると打ち明けました。

 

事故当時の樹の様子とつぐみの夢

事故当時、半身不随という現実を受け入れられずひどい精神状態だったととふり返る樹。
その言葉からは樹の苦しい胸中が伝わり、つぐみは涙があふれます。

「同窓会へ行ったのは、美姫(みき)に未練があったからじゃないんだ。ただあのときの無力でみじめで孤独だった自分をずっとひきずっていたんだと思う。」と語りました。

それにケリをつけるために、同窓会へ行ったんですね。

 

「すごいね鮎川くん。」

それまで樹の話をじっと聞いていたつぐみが話し出します。

「そんなつらい思いしたのに、受け入れるのも大変だったと思うのに、ちゃんと夢をかなえて目標にむかって生きている。
心の底から尊敬する。」

「わたしなんて自信がなくて、やる前からあきらめてばかり。」
とあきらめてしまった”絵に関わる仕事”について話します。

つぐみの絵に対する思いを知った樹は、しずかにたずねます。
「今でも本当に絵に関わる仕事がしたいの?」

つぐみは「したい。」と即答。
「でも私、30歳になったら松本の実家に帰らないといけないの。それが父との約束だから。」
と夢をあきらめなければいけない理由を語ります。

そんなつぐみに樹はエールを送ります。
「親に言われたからって、そのとおりにするの?自分の人生なのに。」
「やりたいことがあるなら、やるべきじゃないかな。」
「人生なんてどうなるかわからないよ。俺が言うと説得力があるだろ。」とほほえむ樹。(かっこいい・・・)

樹の力強いお言葉に励まされたつぐみは、「わたし、インテリアデザイナーめざしてみる!」と決意するのです。

 

 

雪村(樹の元カノ)の結婚式と樹のコンペ

つぐみにつき添ってもらい、雪村の結婚式に参列した樹。

ウェディングドレス姿の雪村に「おめでとう。幸せになれよ。」と声をかける樹。
「これで俺も前に進めそうだよ。」と語ります。

ちなみにこのとき、つぐみが着ていた参列者ドレスの記事はこちら。

上品でトレンド感があってすてきでした~~。

ドラマ【パーフェクトワールド】山本美月(つぐみ)結婚式参列者ドレスのブランドは?

 

樹の事故後遺症と試練

https://twitter.com/perfectworldktv/status/1118117374803103744

一級建築士である樹。
とあるコンペに挑戦することになり、これまで以上に仕事に打ち込む日々を送ります。

ところが、コンペを明後日に控えた日。
樹は急に高熱を出し病院に搬送されてしまいます。
樹は脊椎損傷による後遺症が原因で、入院するほど深刻な状態になっていました。

病室で目が覚めるとすぐに仕事に戻ろうとする樹。

「こんな状態で仕事に戻るなんて無理だよ。」ととめるつぐみに対し、
「俺がやらないと、みんなに迷惑がかかる!」
「障がい者だから仕方ないって同情されるのは嫌なんだ。」とうったえます。

コンペに必要な資料(建物の絵)が描けるのは樹だけ。
つぐみは樹の病室につき添い、樹の仕事をサポートすることに決めました。

 

ですが、あとは色づけだけというところで、ついに樹のからだは限界に達してしまいます。
そこで、つぐみは「私が色づけする!」と宣言するも「私になんかできないよね。台無しにしちゃうから。」と引き下がります。

高校時代「川奈が入賞したときの展覧会、俺見にいったんだ。」と打ち明けます。
そして、「台無しになんてなりっこない。あんな絵がかけるんだから川奈に頼みたい。」とつぐみに色づけを依頼します。

そして、ついにふたりの合作であるコンペ資料(建物の絵)が完成!
その頑張りが実り、コンペにとおるといううれしい結果となりました。

 

コンペ通過の知らせを聞いたつぐみは、樹の病室にかけつけ「おめでとう!」と言葉をかけます。

樹は「ありがとう、川奈のおかげだよ。」「再会できてよかったよ!」「まじで運命の出会いだったのかもな。」と感謝の気持ちでいっぱい。

ふたりでコンペ成功を祝して乾杯しようとしたとき、樹はビールをこぼしてしまいます。
つぐみがタオルで拭こうとしたとき、ふたりの顔は至近距離でいい雰囲気に。

もしかしてキス?目を閉じるつぐみ。

しかし、「もう恋愛はしない」と心に誓った樹は、つぐみから顔をそらしてしまいます。

 

そこへ、なぞの美女が突然病室に登場!(なんてタイミングなの!)
美女は樹を抱きしめ、「私がそばにいなかったからこんなことに・・・。ごめん。」と謝ります。

その様子にショックをうけ、呆然とたたずむつぐみ。

つづく・・・!!
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ドラマ【パーフェクトワールド】第一話の感想

ピュアでやさしいつぐみ、つよくひたむきに生きる樹。
このカップル、すてきすぎますね。

ドラマでかわされたふたりの言葉から、私は元気をもらいました。

第一話では、二人はつき合うところまではいたらず、お互いに好意は持っているもののすれ違う結果になってしまったのですが、第二話ではどうなるのでしょうか。

樹にいきなり抱きついた謎の美女(登場が突然すぎる!w)は誰なのー?

第二話も楽しみです!

 

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山本美月さんといえば、「刑事ゆがみ」にも出演して、その演技力が高く評価されましたよね。

つぐみとは全然ちがうキャラで、演じているのが同一人物とは思えない!

 

最終回の大どんでん返し、明かされる衝撃の真実に、見たあとも余韻がずっと残っていましたね。見逃し配信で、ぜひチェックしてみてくださいね。