演出家【宮本亜門】代表作品と今後予定!“この年齢で仕事が面白くなってきた”

演出家の宮本亜門さんが、前立腺がんであることを公表しました。
また、宮本さんがツイッターで語ったのは仕事への思いでした。

「この年齢で演出がますます面白くなり、100歳まで続けると考えていただけにショックでした。」
(出典:ツイッター)

今回は、演出家の宮本亜門さんの「過去作品」や「今後の予定」についてお伝えしていきます。

 

 

演出家、宮本亜門の今後の予定

宮本さんは今後の仕事への影響について、ツイッターで次のようにコメントしています。

仕事に影響無く治療できるようです。
(出典:ツイッター)

専門家によると、「前立腺がんの5年生存率は90%以上ある」ということ。
今の時代では、「共存できるがん」だといえるでしょう。

 

 

宮本亜門は年齢や生年月日は?

また、宮本さんは仕事への思いを次のように語っています。

「この年齢で演出がますます面白くなり、100歳まで続けると考えていただけにショックでした。」
(出典:ツイッター)

仕事に対する情熱がひしひしと伝わってきます。

ところで、”この年齢になって”で気になったのですが、宮本亜門さんですが、現在はおいくつなんでしょうか?

宮本亜門さんの生年月日は、1958年1月4日。
年齢は、61歳です。(2019年3月現在)
シュッとしていて、おしゃれでかっこいい亜門さん。

還暦をすでにむかえられていたなんて、信じられないです!

 

演出家【宮本亜門】過去作品と経歴

1958年、東京銀座生まれの宮本亜門さん。
「東京銀座生まれ」ってすごい、かっこいいですね。

その存在が一躍脚光を浴びたのは1987年、ミュージカル「アイ・ガット・マーマン」を手がけたことでした。
翌年に『文化庁芸術賞』を受賞したこの作品ですが、なんとこの作品、宮本亜門さんの”演出家デビュー作”なんです。

デビュー当時からその才能を開花させていたんですね。

宮本亜門演出『アイ・ガット・マーマン』のあらすじ

ブロードウェイの大女優である、『エセル・マーマン』の生涯を、そのヒット作とともに描いた作品。