「平成最後の日」「令和最初の日」に入籍【ミレニアム婚】驚愕3つのおすすめ理由

慣れ親しんだ「平成」の元号が使われるのもあと少し。

記念すべき”平成最後の日”に、婚姻届を提出する【ミレニアム婚】を計画しているカップルが続出しています。

六曜などの縁起も気になるところですが、なれ親しんだ「平成」の元号を婚姻届に残せることや結婚記念日が「覚えやすい!わかりやすい!」日になることがメリットですよね。

 

平成最後の日、六曜は【仏滅】!縁起が心配

平成最後の日は、平成31年4月30日。
六曜では【仏滅】にあたります。

六曜を意識した場合、「大安」「友引」などがよいとされていますが、平成最後の日は「仏滅」。
ちょっと縁起が悪いかも?と気になりますよね。

ですが「仏滅」はよい意味の解釈がされることもありますので、ものは考えようといったところでしょうか。
そもそも「六曜などのお日柄を気にしない」というカップルも多く、「二人の記念日」「思い入れのある日」「覚えやすい日」などの理由で婚姻届の提出日を選んでいるようです。

 

 

「仏滅」を入籍日にして大丈夫?

入籍日を選ぶときに気になるのが六曜。
その中のひとつ「仏滅」は万事凶である、とされています。

しかし、「仏滅」=これ以上悪くならない、上昇するのみ!というポジティブな解釈をすることもできるのでとらえ方次第ともいえるでしょう。

そもそも六曜の由来がはっきりせず、仏事や神事には関係ないものなので、あまりこだわらなくてもいいのかもしれませんね。

 

 

平成最後の日に入籍日!3つのメリット

平成最後の日を入籍日にするメリットは次の3つです。

1.記念になる

平成最後の日を入籍日にする一番のメリットは、やはり”記念になる”ということですね。
「私たちが30年あまり生きてきた時代、平成」
「将来の旦那様となる彼に出会ったのも、平成」

 

終わってしまうのは、すごくさみしいですよね。
なじみのある「平成」の元号を婚姻届に残せば、一生の記念になることでしょう。

まさに【ミレニアム婚】ですね。

 

そして、おそらく芸能人、著名人の中にも平成最後の日に入籍するカップルがいると予想されます!
好きな芸能人ならうれしいし、そうでもなかった人でも「結婚記念日がいっしょ。」と思うと、愛着がわきますよね。w

 

 

2.覚えやすい

入籍日を決めるのに大切なのは「覚えやすい」ということ!
月の半ばなど覚えにくい日にしてしまうと、うっかり忘れてしまいやすく、のちのち思わぬ火種になることも・・・。

そういう意味では、「平成最後の日」は4月の末なのでばっちり覚えやすいですね。

さらに、「今年は結婚何年目??」という計算をまちがえる心配もありません。
平成最後の日に結婚すれば「令和○年≒結婚○年」となるので、一目瞭然です!

 

 

3.結婚先延ばしをふせぐ

これもすごく重要です!
結婚がずるずる先延ばしになることをふせぎたい人はぜひ。

 

記念になる、覚えやすい、という点では、ぶっちゃけ「令和最初の日に入籍」でもいいわけですね。

ですが、「令和」はこれから何年も続く年号。
もし最初の日をのがしても、「まあいつでもいいか。」という心理から、ずるずる先延ばしになってしまうかもしれません。

いざ婚姻届を提出するとなると、多少なりとも不安な気持ちにもなり、しり込みするものです。
優柔不断な彼なら、「やっぱりもう少し考えてから・・・。」と言い出すかもしれません。

ですが、「今日を逃せば、平成は終わる日」であれば、最後の一押しとなるかもしれませんね。
「彼が優柔不断」「彼をプッシュしたい」という人は、「平成最後の日の入籍」を計画してみてはいかがでしょうか?

 

令和最初の日に入籍!3つのメリット

さてさて、令和最初の日の入籍する人も平成最後の日と同じく殺到しそうですね。
今から役所は対策にのりだしているそうです。

令和最初の日の入籍は次の3つのメリットがあります。
1.記念になる
新時代の幕開けと同時に、結婚生活をスタートさせるのもいいですね。

2.覚えやすい
「平成最後の日」と同じく、結婚記念日がいつなのか覚えやすいですね。
そして、結婚何年目なのか、もっというと、何年、何日目なのかとかすぐわかります。

3.縁起がよい!
さてさて、1と2は「平成最後の日」と同じ理由だったのですが、3はちがいます。

「令和最初の日」となる2019年5月1日は、大安吉日
六曜が気になる人も、この日ならばっちりですね。

 

そして、【令和】という新元号の由来である『令月』ですが、次のような意味があります。

・美しい月、おめでたい月
・何をはじめるにもよい月

まさに、結婚という大きな節目にはもってこいの月だということですね。

新元号の【令和】も、「みんなで仲良く、力をひとつに」という意味が込められて採用されたものですから、この点も結婚と通じるものがあります。

 

 

 

まとめ

「平成最後の日に入籍したい!」「令和最初の日に入籍したい!」と思っても、タイミングがあわなくてあきらめる人が大半でしょう。
こんな歴史的の節目に婚姻届を提出できるチャンスがあるというのは、すごくラッキーなことですよね。

「平成最後の日」「令和最初の日」が、この記事を読んでいるあなたにとってハッピーな思い出になりますように。