【京都】松尾大社ぶらりパワースポットめぐり!山神様の癒し空間「幸運の亀と鯉」で運気をUP

3歳の娘と松尾大社に行ってきたので、レポします♪

GWとあって本殿周辺はやや混雑していましたが、マニアック(?)なパワースポットは人もまばらでゆっくりまわれました。
みなさん、奥までまわらないんですね!?

 

松尾大社を参拝して、本殿だけだなんてもったいない!!
せっかくですから、いろいろ見てまわりましょう。

松尾大社には「亀の井」「霊亀の滝」「なで亀」「曲水の庭」などなど、見所やパワースポットがたくさんあります。

※所要時間はゆっくりまわって1時間半ほどでした。

松尾大社の由来やご利益は?

松尾大社はその昔、西の「松尾の猛霊」とよばれ、”京都の守り神二神”としてあがめられてきました。(ちなみに東は「加茂の厳神」)

この辺りいったいの人々の生活を守る「守護神」として、松尾山の神霊がまつられたことが松尾大社の起源です。

開拓、建築、商業、寿命、安産などを祈願することができます。

また、醸造の祖神として有名で、全国から酒造家、味噌、しょうゆなどの製造販売業者が参拝します。

 

背後の松尾山を含む約12万坪の広大な敷地で、山の神様の存在が感じられる穏やかな空間でした。

 

 

 

松尾大社3つの見所(パワースポット)

1.神の使い”幸運の亀と鯉”

その昔、大神様が山城丹波の国をひらくときに、鯉や亀に乗って川を進んだと伝えられていて、松尾大社では”神のお使い”としてあがめられています。

亀は不老長寿、鯉は出世・開運・恋愛成就の守り神とされています。

なでなでしてご利益にあやかれる「幸運のなで亀」「幸運の双鯉」も要チェック。

 

 

2.よみがえりの水「霊亀の滝」と「亀の井」

松尾大社本殿の奥(山側)に位置する「霊亀の滝」「亀の井」

山から吹く風がすがすがしく、気持ちのいい空間です。

観光客も少なく、京都をのんびり満喫できる穴場スポットですよ。

 

 

3.異世界へのいざない、3つの庭園

松尾大社には「松風苑(しょうふうえん)」とよばれる3つの庭園があります。
とくに平安時代にタイムスリップしたかのような「曲水の庭」は一見の価値あり!

子どもさんとご一緒なら、「蓬莱の庭」で鯉にえさをあげることができるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

※庭園の拝観料は500円です。

 

 

写真でレポ!松尾大社のパワースポットめぐり

松尾大社のパワースポットをめぐってきたので、レポートします。

さあさあ、スタートは「松尾大社」駅。

駅から鳥居が見えるほど駅チカです!ありがたい!

 

スピリチュアルな世界への入り口、大鳥居

 

 

 

楼門をくぐります。

5月上旬だったので、山吹の花が楽しめました!
見ごろは少し過ぎていたかなぁ。

4月末頃がピークだったのかもしれませんね。

 

楼門をくぐると小さな橋がかかっています。

境内に川が流れてる構図が好きです。潤い感じますよね。

手を洗ってお清め。

亀の口から水が出ています。
テンションのあがる娘。笑

 

松尾大社の神様のお使いは”亀と鯉”。
ということで、境内では亀と鯉にいたるところで出会うことができます。

「あそこにもいるよ!」とさがしながら回るのも楽しい。

こちらは「なで亀さん」
健康長寿のご利益があるそうです。

「直接手を触れて、霊威にあやかってください。」とたて看板に書かれていました。

なでなで。

いろんな人になでてもらって、つやつやな亀。
心なしかうれしそうに見えます。笑

 

おみくじ結ぶところです。
立体的なハート型だ!かわいい。

 

記念撮影をこころみる。
娘ちゃん、まだちょっと背がたりないねぇ。^^

 

こちらが「本殿」です。
観光バスが到着したタイミングだったので、長蛇の列でした。

 

本殿の横にかわいいパワースポット発見!
「幸運の双鯉」です。

2匹の鯉が寄り添いながら、滝をのぼっている姿です。

こちらも「なで亀さん」同様、なでなでOK!です。

なでると

「恋愛成就」
「夫婦円満」
「立身出世」
のご利益にあやかれます。。

よーーーーくなでなでしておきましょう。

 

 

社務所の前にある小さなお庭「神使の庭」で見つけたのがこちら。

やっぱり亀&鯉!
お目にかかれるとうれしくなります。

 

 

 

お次は、本殿の山側に位置する「亀の井」「霊亀の滝」へ。
こちらは、無料でまわることができます。

神聖な世界への階段を一歩一歩のぼります。

今日はまだ「つかれた~~だっこー」って言わないねぇ!

 

「亀の井」に到着。
さらさら小川がながれています。

「亀の井」は延命長寿、よみがえりの水として有名です。
昔から、酒造家はこの水を酒の元水にしていたそう。

またもうれしい出会い。

 

次は「霊亀の滝」へ。
ここがすごく心地よい場所でした。

滝の流れる音にそっと耳を澄まします。
小さな滝ですが、きらきら光が反射してきれい。

いつまでも眺めていられそうです。
心洗われるなぁ。

天狗の顔をした「天狗岩」見つけられるかな?

 

 

ここからは、有料の庭園をめぐります。

松風苑(しょうふうえん)といわれるこちらのお庭。
「曲水の庭」「上古の庭」「蓬莱の庭」の3つのお庭で構成されています。

”地上に残す最高の芸術作品”として、重森三玲氏が明治時代に全身全霊をかたむけてつくられたお庭です。

期待が高まりますね。

「曲水の庭」

”平安貴族がつどうあでやかな雅遊の場を表現”したお庭です。
桃源郷って、こんな感じかしら。
異世界の雰囲気がすごい。

不思議な場所にきたなぁって思います。

 

「上古の庭」


こちらは、曲水の庭とは対極の雰囲気。
このお庭にいると無欲になれる、気がする。

初夏にはアジサイが見ごろをむかえるそうです。

 

少し離れたところ(楼門)をでて左手側にあるのが
「蓬莱の庭」

はあ。美しい。

 

ですが、こちらのお庭・・・。
ほかのインパクトが強すぎて、そっちに全部もってかれました。笑

それは・・・お腹をすかせた鯉たちです!

鯉のえさが販売されているので、えさやりが楽しめます。

みんな「えさがもらえる!」ってよくわかっているのね。
淵をのぼってくるんじゃないかって、いきおいでした。

 

遠くでいるのは、本物の亀

以上、松尾大社レポでした~~!ありがとうございました。

 

 

帰りに少し遅めのランチです。

鶏よねさんの親子丼♪

 

 

 

松尾大社・山吹のお守りがかわいい!

「山吹花守」を社務所にてさずかることができます。

お値段800円なり。

松尾大社といえば、やっぱり黄色い山吹の花。
かわいらしいお守りですね。

松尾大社【基本情報】

京都市西京区嵐山宮町3
TEL:075(871)5016
松尾大社公式サイト