Googleトップイラスト(ロゴ)をダウンロードする方法、デザイナーは誰?『平成最後』から『令和最初』へめくられる瞬間を見逃すな

平成最後の今日、2019年4月30日!Google検索画面のトップイラストが、なかなか粋な感じになって毎日目にするGoogleロゴですが、デザインは誰がしているのでしょうか?いますね~!

記念にとっておきたいなぁ。

今回はGoogleのロゴをダウンロードする方法やデザイナーが誰なのかリサーチしてみました!

Googleロゴ『平成最後』と『令ふ和最初(はじめ)』は日めくりカレンダー?!

『平成最後』のGoogle検索トップ

↑こちらが『平成最後の日』のGoogleトップ画面です。

『平成』の文字がチラチラめくられそうな動きをしています。

周りには季節の花があしらわれていて、すてきですね!

ひとつの時代が幕を閉じようとしている、「お疲れさま!ありがとう平成!」というメッセージが感じられます♪

『令和最初(元旦)』のGoogle検索トップ

(出典:Google新元号「令和」を祝福して

↑こちらが『令和初日(元旦)』のGoogleトップ画面です。

春の風がふいて、梅や胡蝶蘭の花がゆらいでいますね。
薄いむらさきが上品な感じです!

Googleトップ画面(Doodle)のイラスト(動画)をダウンロードする方法

Googleのトップ画面のイラストは『Doodle』といって、落書きという意味があるそうです。

動画でのダウンロードの方法は、調べてみたのですが見つかりませんでした。

ただし、画像をコレクションしておくには次の2通りの方法があります。

1.画面をスクリーンショット撮影する。
2.画面右上の共有ボタンを選択し、画像を共有をする。

個人的なコレクションなら『LINE KEEP』で保存するのがいいかもしれません。

※ここでは個人が記念にとっておく手段としてご紹介しています。それ以外の目的の場合は、ルールにのっとって自己責任でおこなってください。

もしくは、記念日のGoogleロゴをコレクションしているサイトをチェックしてみるのもおすすめ!

なつかしい思い出をふりかえることができますよ!

Googleロゴコレクションのサイトhttps://www.googletop.info/

Googleトップイラストのデザイン(デザイナー)は誰がしてるの?

Googleの『平成』と『令和』のロゴデザインは、誰がしているのでしょうか?

なんでも米国のオフィスに、ロゴ専門スタッフがいるそうですよ!

彼らの肩書きは「Doodler」といいます。

Googleトップのイラストが『Doodle(いたずらがき)』とよばれているので、デザインしている人たちは「Doodler」なんですね!

はじめは1人でしたが、じりじり増えて今では数人が専門スタッフとして在籍しているそうです。

Google平成最後の「Doodle」は花がたくさん!種類や旬は?

平成最後のGoogleDoodleは、お花がもりだくさんですてきー!

令和の由来が「日本人1人ひとりの希望の花が咲く時代になりますように」だったので、それとかけているんですね。粋なデザインだな~。

関連記事 令和の意味と由来

ぱっとみたところ、「平成」の文字のまわりにあしらわれたお花は今が旬のものが中心ですね?

あじさい、野菊、山吹、ふじ、リンドウ、あさがお(ひるがお)など

でも、薔薇がないなぁ。

和風な花を集めたんでしょうかー?

Googleトップ画面の海外デザインは?国ごとにちがう

Googleトップの画面は海外でも同じなの?と気になりますが、

どうやらその国ごとに話題になっているデザインを日々取り入れているようですね。

たぶん『平成』『令和』はよその国からしたら「何のこっちゃ?」なので……笑

バレンタインやクリスマスなどのイベントは、共通するものもあるかもしれないですね。