【お金事情】彼氏が頻繁に泊まると出費がかさむ!光熱費・食費を気持ちよく負担してもらう3つの方法

1人暮しの家に、彼氏がしょっちゅう泊まりにきてくれる!
うれしいことなはずなのに、地味に打撃なのが光熱費や食費などの「出費」ですよね。

同棲しているわけではなくて遊びにきているって状況がとってもビミョー・・・。
 

「生活費の請求なんてしたら、ケチだと思われるのかな?」
「だけど、毎月確実に出費は増えている。」
「というか、彼氏は私の負担増に気づいているのだろうか?」
「デート代はきっちり割り勘なのに・・・」

・・・ぐるぐるモヤモヤ~~~。考えちゃいますよね。

 

よし!ここらで一度、彼と二人で話し合いをしましょう!!
素直にシンプルに伝えることが、こじらせないポイントです。

すでに半同棲?!彼氏が泊まると出費がかさむ


同棲している場合、生活費は折半することができますよね。

2人で同じ家で生活しているわけですから、それにともなう費用(家賃・光熱費・食費など)は当然2人で負担することになります。

同棲しているのに彼氏が生活費を負担しないとしたら、それは彼氏があなたに甘えすぎです。

 

しかし、週に何度かあそびにくるパターンの場合はケースバイケースですよね。

基本的には自分1人で生活しているわけですし、あそびにきた人という立場の彼氏に生活費を請求するのは気がひけるもの。

かといって、不満があるのに自分の中にためこむのもよくありません。

 

泊まる頻度は月に○日?生活費を請求できる基準

「彼氏はどれくらいの頻度泊まりにきていますか?」
「あなたの負担増はどれくらいですか?」

それによっても、生活費の支払いをお願いしていもいいかどうかかわりますよね。

 

あなたや彼氏の収入や価値観によってもちがいますが、

・彼氏が遊びにくるのが週の2日~3日以上の頻度。

・光熱費や食費が1万円以上増えている。

のであれば、生活費の負担を頼んでもいいのではないでしょうか?

 

そもそも、気づいてない!?お金に無頓着な男性も

具体的な金額もそうですが、そもそも彼氏があなたの負担に「気づいてる?」「気づいてない?」ということがネックになるかもしれません。

彼氏があなたの負担に「気づいてる?」「気づいてない?」

あなたのひとり暮しの家に、彼氏がしょっちゅう遊びにきて出費が増えたー!ってとき

彼氏があなたの負担に気がついているのか、気がついていないのか・・・
これはけっこー重要です!!

 

あなたが多く負担していることをわかっているのに、何もフォローしない彼氏だとしたら、2人の将来を考えたときに不安ではありませんか。

次のチェック項目で、確認してみましょう。

  1. 彼氏はお金に細かい。
  2. 彼氏はひとり暮しの経験がある。
  3. 彼氏はスーパーでもよく買い物をする。
  4. 彼氏は電気のつけっぱなし、水道のだしっぱなしがよくある。

もし彼氏が、お金に細かいタイプで、ひとり暮しの経験もある人なら、あなたに甘えているのかもしれません。
彼女の家に泊まることで『節約』している男性も、なかにはいるようです。

もし彼氏が、お金に執着がなく気前のいいタイプなら、そもそも「生活にこんなにお金がかかる」ことがわかっていないのかも?しれませんね。

女性側からすると「わかるでしょう?」って思うんですけど、家計簿などつけた経験がないと案外ピンとこなかったりします。

 

余談ですが、電気水道のつけっぱなし、だしっぱなしをする男性は、お金にもルーズな傾向にあるそうです。

 

 

生活費請求はNG!?4つのパターン

彼氏が自宅に泊まりにくるとき、お金を請求していいのか、しない方がいいのか…。
これは難しい…。

彼女である“あなたの考え方と状況次第”というところが大きいです。

ただし次のようなパターンでは、請求しない方がいいでしょう。

・彼氏があなたの自宅に遊びにいくまで時間、交通費がかかっている。
・彼氏が失業中、学生などあなたと比べて明らかに収入が少ない状況。
・彼氏が泊まりにくる頻度が月に4日以内。

・彼氏がデート費用を多く出してくれている。

デート代や交通費など、彼氏の方が多く負担している場面があるのであれば、泊まりにくるときの生活費は目をつぶってもいいかもしれませんね。

それを差し引いたとしても、あまりある負担があなたにあるのなら、きちんと話し合うべきだと思います。

 

 

光熱費・食費を気持ちよく彼氏に負担してもらう3つの方法

「光熱費や食費を彼氏に負担してほしい!」
でも~、なんて言ったらいいんだろう…と悩みますよね。

なかなか切り出しにくい話題ではありますが、素直にシンプルに伝えることを意識してみましょう。

1.具体的な数字を出す

いきなり「食費がかかるからあなたも払って。」と言われても、何がどれだけ必要なのかがピンとこないかもしれません。
次のように話してみましょう。

「生活費がかさんでちょっと苦しいの。」
「◯◯◯円くらい増えているんだけど、フォローしてもらえない?」

まず、出費が増えたことを伝えましょう。
彼の反応を見て、ピンときていないようだったら具体的な数字出しましょう。

「何をどうしてほしいのか」をしっかり伝える方が、わかりやすくていいと思います。

 

2.伝えたあとは待つ

もし彼氏があなたの出費に気がついていなかった場合、
あなたから突然「お金を払って!」と言われると、ちょっとバツが悪くなるかもしれませんね。

その結果、売り言葉に買い言葉で「細かいなー」「ケチだな」なんて、心ない言葉がかえってくることも・・・。

こういうデリケートな話題で「彼のプライドを傷つけたかも?」と思ったら、正面から言い返さない方がいいでしょう。
言葉では反論しても、行動でこたえてくれることもあります。

 

3.スーパーやドラッグストアでの買い物をお願いする

スーパーの食材やドラッグストアの日用品の買い物をお願いしてみるのも、ひとつの方法です。

自炊しない人はお肉や野菜の相場がわかりません

買い物をお願いすると「こんなにかかるんだ!」と知ってもらえるいい機会になるでしょう。

 

お金のことはつめよらず、気長に待つのが得策

1~3の方法を試して、1ヶ月くらい彼氏の様子を見てみましょう。

あまり細かくお金の計算をするとお互いに息苦しいですし、かといってあなたが不満をため込むのもよくありません。

 

伝えるべきことはシンプルに。
何度もしつこく言わない。

それで伝わらないのであれば、それまでの人ととらえなおし、彼との将来についてもう一度考えてみましょう。