【2019】秋分の日スピリチュアルな5つの過ごし方!ターニングポイントに心の声をきく

秋分の日は、日本ではお彼岸にあたります。
そして、太陽が真東から昇り、真西に沈む、陰陽のバランスがとてもよい日でもあります。

スピリチュアル的には、運気の変わり目・ターニングポイントとなる日なので、太陽エネルギーを感じながら、1日を大切に過ごしましょう。

今回は「2019年版・秋分の日のスピリチュアル的な過ごし方」についてご紹介します。

2019年(令和元年)の秋分の日はいつ?

秋分の日とは、二十四節気の一つです。
(※その他二十四節気で代表的な例としては、春分の日、夏至、秋分の日、冬至などがあります。)

今年(2019年)の秋分の日は、9月23日(月)です。

秋分の日には、赤道と黄道が交わる「太陽黄経180度(秋分点)」を太陽が通過します。
つまり、この日の太陽は真東からのぼり、真西に沈むのです。

そして、昼と夜の長さがほぼ同じになり陰陽のエネルギーが均等になる日でもあります。

 

また、”西に位置する極楽浄土””東に位置するこの世”が通じやすいとされています。
秋分の日に、お墓参りや法要などの先祖供養がおこなわれるのはこのことからだといわれています。

 

秋分の日のスピリチュアル的な意味

太陽が真東からのぼって真西に沈む

ふしぎですね。
太陽は毎日すこしずつちがう道をとおります。

小学校で習うような一般常識だけど、あらためて考えてみると「なぜ同じ道をとおらないんだろう」と思ってしまいますね。

少しずつ少しずつ変わっていく。
時間をかけて、日々着実に。

 

私たちの毎日だって同じことの繰り返しのようで、決してそうではありません。
太陽の動きは「私たちは自然の一部であり、人生は変化の積み重ねであること」を教えてくれているようですね。

日々の生活に追われていると、太陽の存在を意識する機会はなかなかないでしょう。
だからこそ秋分の日という節目には、思いっきり身をゆだねてエネルギーを受け取ることに集中したいですね。

 

陰陽のバランスが均等になる

「陰陽思想」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
簡単に説明すると、次のようなものです。

・古代中国から伝わる易学の考え方。
・すべてのものごとは、相反する二つの性質(陰と陽)の調和で成り立つ。
・人間は自然の一部であり、自然の変化に合わせて暮らしていくことで健康につながる。

暦のうえでは、太陽ののぼる高さによって「陰」と「陽」が増えたり減ったりすると考えられています。

陽が高まる時期(夏至)と陰が高まる時期(冬至)をピークに、毎日少しずつ変化していきます。
夏至と冬至のあいだにあたる春分の日・秋分の日には、陰陽のバランスがちょうど均等になるのです。

・夏至は陽のピーク
・冬至は陰のピーク
・春分・秋分は陰と陽のバランスが均等

 

2019年秋分の日・運気を上げる5つの過ごし方

1.太陽エネルギーを感じる。

秋分の日は、太陽が真東からのぼって、真西に沈みます。
赤道と黄道が交わる「太陽黄経180度(秋分点)」を太陽が通過する日です。

太陽がこのルートをたどるのは、春分の日と秋分の日で年に2回だけです。

どちらかに偏ることなく陰陽のバランスをしっかり保ち、決まった道を着実にたどっていきます。
微妙なズレを積み重ねた結果、太陽が本来の場所に戻ってくる日ともいえるでしょう。

秋分の日には、太陽の動きに敏感になりましょう。

そうすることで、ゆるがぬ存在・真理を感じることができるはずです。

 

2.自分のとりまく環境を静観する

陰陽の考え方では、春分の日が1年の始まりです。
そして半年後の秋分の日は、1年のちょうど折り返し地点にあたります。

ゼロからスタートした新しい年が、”どのような動きを見せ、何を築こうとしているのか”立ち止まって整理してみましょう。

とくに、自分をとりまく環境の変化を客観的にとらえることが大切です。

知らず知らずのうちに、とりまく環境が苦しくなってきていませんか?

・自分が望んでいない方向に次々と物事が決まっていく。
・物が壊れる、大切な人ととの関係が途切れていく。
・先が見えず、漠然とした不安にかられる。

そんなときは、まず深呼吸をして自分の立ち位置を静観しましょう。
悪い渦に巻き込まれているようで、実は自分が引き寄せているということもよくあります。

何かあなたの足かせになっているできごとや感情に、思いあたることはないでしょうか?
まずそれに気がつくことが大切です。

そして、まず傷ついている自分に「だいじょうぶだよ。」とそっと声をかけてから、問題に向きあっていきましょう。

 


 

3.成果のふり返りと目標の見直し

秋分の日は、1年の折り返し地点
1年のはじまりである春分の日に決めた目標は、順調に実行できていますか?

半年たってどのような成果が得られましたか?

立ち止まって途中経過をふり返ってみましょう。
日々の忙しさにかまけて怠っていると、あっという間に時は過ぎ去ってしまいます。

 

人生は自分の意志で生きていくもの。
どうすれば、いきいきと自分の望む生き方ができるのか。
そのことをいつも考えながら、歩んでいきたいですね。

春分の日に目標を決めていなかった人も、今からでも遅くありません。
残りの半年間でどのような変化を望むのか。

静かに自分の心に問いかけてみてください。

 

4.旬のものを食べる

秋分の日は、自らの身体の陰陽バランスを整えるチャンスです。
そのために、太陽の動きに合わせた自然な生活(太陽が昇ると活動し、太陽が沈むと休息する)がまず大切。

次に是非やってみてほしいのが、旬の食べ物を取り入れた身体にいい食事をゆっくり楽しむことです。

旬の食べ物は、自然のサイクルの中で太陽の恩恵をたっぷりうけてエネルギーにかえて実になっています。
あなたの身体に不足しているものを、おぎなってくれるでしょう。

食事をしているときには、

・自分の身体の声を聞く。
・自分の身体をいたわる。

ことを意識すると、疲れた身体がほぐれていきますよ。

 

5.男女関係のもつれを解消する

実は、男女関係も陰陽のバランスが大切。
秋分の日はエネルギーバランスが均等な日なので、こじれてしまった男女の関係性を見直すには、いい機会だといえるでしょう。

太陽というゆるぎない存在が、答えを導き出す力になってくれるはずです。

 

ちなみに陰陽の考え方では、男性を「陽」女性を「陰」としています。

(※「陰陽」のどちらか一方がよくて、どちらか一方が悪いというわけではありません。ある性質に対して積極的なものを「陽」、消極的なものを「陰」。というように分類しています。)

★「陽」「陰」の分類例

陽:男、春、奇数、天
陰:女、秋、偶数、地

 

ちなみにここでいう「男性=陽」「女性=陰」という分類は、生物学的な意味をさしています。
男女関係なく、その人個人の性質として「陽」「陰」にわけることもできます。

具体的には、次のようなパターンにあてはめて考えることができます。

・エネルギッシュ、積極的、社交的、明るいタイプ→陽
・物静か、消極的、落ち着いた雰囲気があるタイプ→陰

陽のタイプの人は、陰のタイプを。
陰のタイプの人は、陽のタイプの人と相性がよいとされています。

2人の陰陽のバランスがよければ、いっしょに過ごしていて心地よく、お互いに成長できる関係性が築けるでしょう。

 

たとえば、あなたは次のような関係性に悩んでいませんか?

・お互いすぐにカッとなってケンカをよくするカップル(陽×陽の組み合わせ)
・ありのままの姿を相手にさらけだすことに抵抗があり、距離が縮まらないカップル(陰×陰の組み合わせ)

「いい関係を築きたいのに、なかなかうまくいかない。」と悩んでいるのなら、一度自分や相手の性質が「陰」なのか、「陽」なのかを確かめてみるといいですね。

生年月日で占うことができます。↓


「私は明るいからきっと陽だ!」「彼は雰囲気的に陰だね。」と思っていても、案外反対だったりするのはよくあること。
何らかの原因があって、本質を発揮できていないことはたくさんあります。

子ども時代にどんなタイプだったかをふり返ってみると、本来の自分の姿を見つけるヒントになるかもしれませんね。

 

まとめ

秋分の日の過ごし方についてご紹介してきましたが、むずかしく考える必要はありません。

次のことを頭の片隅において、のんびり過ごしてください。

・太陽の恩恵を感じながら、節目の1日をゆったりと過ごす。

・心の声を聞き、自分をいたわる。

 

太陽のパワーをもらってエネルギーチャージができたら、自然といい方向へとかじきりできるものです。

残りの半年間、思いを持って日々大切に過ごしていきましょう。

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