入学祝いのお礼はメールでもOK?そのまま使える4つの文例

入学祝いをいただいたら、どのようにお礼を伝えればいいのでしょうか?
本来であれば、『お礼状を書いて、感謝の気持ちを伝える』というのがマナーです。

しかし、相手が友人や自分の両親など特に親しい間柄の場合、「お礼状なんて堅苦しい!気恥ずかしい!」と思いますよね。
今回は『メールで伝える!入学祝いのお礼の文例』をピックアップしたので、参考にしてみてください。

入学祝いのお礼がメールでも『可』なのはどんなとき?

入学のお祝いをしてもらったときには、『お礼状を出す』のが本来のマナーです。
特別親しい間柄でない限り、メールやLINEでお礼を伝えるのは避け、きちんとお礼状を出した方が間違いありません。

ですが、次のようなケースの場合はメールやLINEで「ありがとう」を伝えてもいいでしょう。

  1. 相手が特別親しい友人、両親、親戚
  2. これまでもお互いにメールやLINEで伝えている
  3. 取り急ぎメール→後日改めてお礼状をおくる

友達同士でも、相手がお礼状をきちんと送ってくれるタイプであれば、こちらもそれにならいたいところですね。

また、宅配便などでお祝いが届けられた場合、「届きました!」という連絡のためにとりあえずメールやLINEするというのはOK!です。

たしかに、お礼状は相手に届くまでに数日かかりますし、「ちゃんと届いたかしら?」と気をもませるかもしれませんので、まずはメールなり電話なりをしておく方が相手も安心かもしれません。

 

 

入学祝いお礼のメール!そのまま使える4つの文例

入学祝いを贈ってくれた義父母へ

お父さん、お母さん、ご無沙汰しております。
皆様お変わりありませんか?

 

ようやく春の陽気になってきましたね。

福岡では桜のつぼみもふくらんできました。
 

さて、このたびは由梨の入学祝いのお品をいただき、どうもありがとうございます。
水色のかわいらしいデザインのランドセルに、由梨は大喜び!

背負って鏡の前に行って眺め、机の上に置いては眺め、夜寝る時には枕元に置いています。

まだ娘の方がランドセルに背負われているように見えますが、六年後にはきっとランドセルが小さく見えるようになるのでしょうね。

これからの小学校生活で大切に使わせていただきます。
本当にありがとうございました。
 

夏休みにはまた遊びにいかせてください。
季節の変わり目ですがどうかご自愛ください。
 
 

理恵

 

入学祝いを贈ってくれた親戚へ

悟おじさんへ
 
このたびは、太一の入学祝いに図書券をいただきまして、ありがとうございました。
本好きの太一にとっては何よりもうれしい贈り物です。
いただいた図書券で以前から欲しがっていた「昆虫図鑑」「名探偵シリーズ」を購入することにいたしました。
 
週末に買いに行く約束をしているのですが「早く土曜日にならないかな~」と、今からとても楽しみにしています。
本当にありがとうございました。
またお目にかかれる日を楽しみにしております。
 
 

ちひろ

 

入学祝いを贈ってくれた友人へ

里美へ
 
友花の入学祝い、届きました!
ありがとー!!
 
友花は大好きなキャラクターの鉛筆セットに、テンション上がっています。
早速筆箱に並べて、うれしそうです。
「小学校にもっていくー!これでお勉強するんだ~」と今からはりきっています。
 
この前まで赤ちゃんだと思っていたのに、もう小学生だなんて・・・
子どもの成長って本当に早いなぁ。
親としてはちょっぴりさみしいけど、元気に育ってくれていることに感謝しています。
 
雄太くんはもうすぐ2歳だね。
今も動物ブームは続いていますか?
今度はみんなで動物園に遊びにいきたいね。
また計画しよう!
 
それでは、本当にありがとう。
大切に使わせていただきます。
 
 
美由紀

 

後日、お礼状を出す場合

千鶴おばさま
 
ご無沙汰しております。

皆様お変わりありませんか?
 
先ほど、宅配便で浩太の入学祝いが届きました。

いつもお心にかけていただき、本当に感謝しております。

取り急ぎ、受け取った旨ご連絡いたしました。

また改めて、お手紙を書かせていただきます。
 
朝晩はまだ冷えますので、お体にはくれぐれもご留意くださいませ。

 
 
志保

 
 

まとめ


最近はメールやLINEが便利なので、手紙のやり取りはめっきり頻度が減り、いざ書かないといけない場面になると億劫になってしまいますよね。

お礼を伝えるのが先延ばしになってしまうのもよくないので、特別親しい間柄に限り、メールでお礼を伝えてるのもひとつの方法です!

メールだと簡単に写真を添付できるのもいいところ!
実際に子供が身につけたり、手にしたりしている姿を写真におさめて、お礼の文面といっしょに送ると喜ばれるでしょう。

お礼状であれ、メールであれ、形式にとらわれずに「ありがとうございます」の気持ちが伝わるように、心がけたいですね。