年賀状の持ち込み印刷とは?コンビニで簡単4ステップ

みなさんは年賀状の印刷ってどうしていますか?

通販サイトでまとめて印刷するとか、自宅のプリンタで印刷するとか、色々な方法がありますよね。

作るデザインが1種類だけならややこしくなくていいのですが、子どもが大きくなると、自分用が欲しいとか、出す相手によって違うデザインにしたいとか、要望が出てきて困ってしまいますよね。

1種類あたりの印刷枚数が少ないと割高になってしまいますし、届くまでの日数もそれなりにかかってしまいます。

そんなときにおすすめなのが「持ち込み印刷」です。

あらかじめ自分で原稿データを用意しておき、店舗に持ち込んで、その場で印刷することが可能なんですよしかも1枚から対応しているので、少しだけ欲しい場合に重宝します。

この記事では「持ち込み印刷のメリット・デメリット」「どこでどんな風に印刷できるの?」「近くに店舗がない場合は?」についてご紹介します。

年賀状の持ち込み印刷 カンタン4ステップ

「年賀状の持ち込み印刷」とは、年賀状のデザイン(原稿データ)と年賀はがきをサービス対応店舗に持ち込み、店舗のプリンタを使ってその場で印刷ができるサービスのことです。

簡単な流れを説明すると次のようになります。

  1. 年賀状のデザイン(原稿データ)をあらかじめパソコンやスマホで作成しておく。
  2. サービス対応の店舗に行き、プリンタに原稿データを渡す(読み込ませる)。
  3. 年賀はがきをプリンタにセットしてスタート。
  4. その場で受け取り完了!

持ち込み印刷のメリットとしては…

メリット
・家にプリンタを用意する必要がない。
・その場で仕上がり受け取ることができる。
・印刷1枚から対応していて、何種類も印刷するときは割安になる(基本料金なし)。

逆にデメリットと言えるものは…

デメリット
・年賀はがきを買っておく必要がある。
・対応店舗が近くになければサービスが使えない。

といったところでしょうか。

次項より具体的に説明していきますね。

持ち込み印刷はセブンイレブンがおすすめ!

結論としてはセブンイレブン(コンビニ)が一番おすすめ!です。

セブンイレブンまで行って印刷すればその場でできあがります。

また、印刷は1枚から対応しているため、少量でも必要な分だけ印刷することができます。基本料金や手数料のような、印刷代以外にかかるものがないのが嬉しいですね。

ちなみに、セブンイレブン以外の大手コンビニ(ローソン、ファミリーマートなど)もマルチコピー機が置かれていますが、セブンイレブンに置かれている富士ゼロックス製のマルチコピー機だけが「はがき」の印刷に対応しているようです

「コンビニで年賀状」アプリを使ってかんたん印刷!

「スマホでつくって、コンビニでプリント。」というキャッチコピーの「コンビニで年賀状」というサービスがあります。

CONNECTIT(コネクティット)という会社がアプリを出していて、無料でダウンロードして使うことができますよ。

これまで累計2,500万枚もの販売実績があり、アプリの評価もよかったという口コミが多いです

サービス開始時期について
なお、今年の年賀状サービスは2018年11月1日からスタートする予定です。それまではアプリをインストールしても、動作しないようになっているようです。

アプリを使った印刷までの流れは次のようになります。

手順1: スマホ上でかんたんデザイン

100種類以上用意されているテンプレートから、好きなデザインを選ぶことができます。

写真を使うテンプレートと使わないテンプレートがありますので、お好みで選びましょう。

写真を使う場合は、スマホ内にある写真を使ってかんたんに編集が可能です。

なお、年賀状だけでなく、結婚や出産、引っ越しなどの挨拶状用途のテンプレートもあります。

手順2: コンビニへGO!

年賀状のデザインができたら、近くのセブンイレブンへ行きましょう。

セブンイレブンの店舗検索ページが便利です。

先ほど少し触れた通り、セブンイレブンのマルチコピー機設置店で利用が可能です。

店舗検索ページで「マルチコピー機設置店」のチェックを入れてから検索すると便利ですよ。

手順3: はがきに印刷

セブンイレブンにあるマルチコピー機で、欲しい枚数だけはがきに印刷ができます。

料金は1枚あたり80円(税込)です。これに別途年賀はがき代62円が必要ですが、基本料金は0円なので少量を印刷するのに向いています。

その他サービスの特長

「コンビニで年賀状」のその他特長もご紹介します。

「1枚から利用できる」
印刷料金だけが必要で、いわゆる基本料金はかかりません。必要な分だけ必要なときにタイムリーに利用することができます。コンビニで自分で印刷しますので、送料も当然かかりません。

「はがきの持ち込みOK」
コンビニでその場ではがきを購入して印刷することもできますし、購入済みの手持ちのはがきを使うこともできます。

「自作のデザインも使える」
別のアプリなどで作ったオリジナルデザインを使って印刷することも可能です。

「宛名スキャン」
過去の年賀状を撮影するだけで宛先を無料でデータ化することができます。

面倒な宛先登録もこれで一発解決!?

「手書きスキャン」
白紙に書いた文字やイラストをスマホで撮影するだけでデータ化!

デザインに取り込むことも可能です。手書きのメッセージをぜひ添えたい方には助かりますね。



近くにコンビニがない場合は「ネットで年賀状」

近くにセブンイレブンがない場合は、「コンビニで年賀状」というサービスを運営している会社の別のサービス「ネットで年賀状」を使うと自宅まで届きますよ。

2009年より「ネットで年賀状」サービスを開始、2013年からは「スマホで年賀状」アプリをリリース。運営実績のある会社ですので安心できますね!

主な特長は「コンビニで年賀状」と同じように、

  • 100種類以上のテンプレート
  • 挿入可能な写真が最大10点(テンプレートによる)
  • テンプレートのタイトル文字が変更可能
  • 好きなデザインにできる!デコレーションスタンプが約600種類
  • 手書きの文字をデザインに取り込むことができる
  • 宛名スキャンが無料(オペレータによる手作業入力なので正確!)
  • 宛名を指定すればポスト投函代行も!(無料)
  • 基本料金0円!1枚だと印刷代78円+はがき代62円

となっています。

 

年賀状の持ち込み印刷まとめ

いかがだったでしょうか?

年賀状の通販サイトは以前からありましたが、基本料金(最低料金)があったり、届くまでに日数がかかるのですぐには手に入らなかったりと、場合によっては条件に合わないことがありますよね。

今回ご紹介した「コンビニで年賀状」を使えば、急ぎで1枚だけ今日必要!という場合でも柔軟に対応が可能です

2018年度の「コンビニで年賀状」「ネットで年賀状」サービスは、11月1日よりスタートする予定です。それまではアプリをインストールしても、対象期間外ということで動作しませんので注意してくださいね