池江璃花子選手、母親が七田式で教育「あなたにできないことはない!」

池江璃花子選手を突如としておそった『白血病』。
まだ18歳の女の子をおそった病。
これからの闘病生活は厳しいものになると思いますが、白血病は治療の進歩により「治る病気」といわれるようになりました。

池江選手のお母様は「あなたにできないことはない!」といって、池江選手を育ててきたそうです。
どうか強い気持ちで乗り越えていってほしいなと思います。

池江璃花子選手の母は七田式教室の運営者


(出典:NIKKEI SYTLE

池江璃花子選手のお母様である池江美由紀さんは、『幼児教室EQWELチャイルドアカデミー』の教室長をされています。
「子どもを信じて励まし続ける」というポリシーのもと、3人のお子さんを育てあげました。

池江璃花子選手のお母さんは、幼児教育のエキスパートだったんですね!

お母様は池江璃花子選手が0歳の頃から自身が運営する幼児教室に通わせ、「挑戦心」や「集中力」を養うレッスンをおこなってきました。

池江選手の活躍ぶりをみていると、まさにそのレッスンの成果が、見事に花開いたことが感じられますね。

池江璃花子が実践!七田式教育とは?

七田式教育とは世界19カ国、60年の実績を誇り、0歳からはじめられる幼児教育として展開されています。
全国には450教室あるのだそう。
小さなお子さんを育てるお母さんなら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

「認めてほめて愛して育てる」というポリシーをかかげ、無限の吸収力を持つ幼児期に、楽しく遊びながらその子自身が持っている才能を引き出す教育をしています。

 

中でも右脳記憶力・語彙力を高める、フラッシュカードをつかった教育が有名ですね。
英語教育でも右脳の活性化をポイントとしています。
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また、教育の一環として「食」に力を入れているのもポイント。
幼児期に何を食べて育つかが、健康や脳の発達を左右するとしています。

池江璃花子選手のお母さんも、子たちの食事のために自宅に有機野菜を取り寄せ、「玄米・魚・オーガニックの野菜」をメインにされていたのだそう。

「牛乳は飲ませない」ということで、通っていた保育園でも飲ませないようにお願いするという徹底ぶりでした。

 

3歳から水泳教室に通い始める

0歳からお母様の幼児教育をうけてきた池江選手。
水泳をはじめたのは3歳からでした。
水泳教室にお兄さんと通い始めたことがきっかけだったそうです。

華々しい実績をつんでいる池江璃花子選手ですから、てっきり『ご両親のどちらかが元アスリートで、物心つかないころから英才教育受けてきました』というケースかな?と思っていましたが、「水泳は本人が楽しそうだからやらせていた」とのことで、お母さんから具体的な指導するようなこともなかったそう。

 

このころ、0歳から積み上げてきた幼児教育の成果が花開くように。
水泳教室では3歳ながらお母さんと離れるのもスムーズで、先生のお話を熱心に聞き、しっかり理解することができたたため、その後の飛躍的な成長へとつながりました。

小さい子どもの習い事はどのような種類のものでも、精神的な安定ものごとをしっかり理解する力集中して取り組む力など、『人間の基礎力』が上達には欠かせないのでしょうね。

 

池江璃花子選手の母は「ダメなものはダメ」を貫いた。


(出典:NIKKEI SYTLE

池江璃花子選手のお母さんは幼児教育のエキスパート!
その子育てエピソードを聞いていると、やっぱりすごい。。。

まず、「ダメなものはダメ」というぶれない姿勢を貫き、ルールを守るように働きかけたそうです。
たとえば「食事のときは座る」というルールを決めたら、子どもがたつとすぐにご飯を下げていました。
子どもがルールを守れないときは、甘やかさずに毅然とした態度で応じるということですね。

 

子どもってあれこれ自己主張しますよね。
親が決めたルールを守ってほしい、と思いつつも、「まーいっか。」とゆるめてしまうと、だめってことですね~。
私も子育て中ですが、「厳しすぎるかなー?」と迷ったり、「ややこしくなるのがいやだなー」と面倒になってしまうことは多々ありますので、貫くためには親の強い信念と覚悟がいるのだろうなと思います・・・。^^;
このあたりが、一流アスリートを育て上げたお母さんのすごさなのでしょう。

 

「あなたにできないことはない!」という自己肯定感

びしっとルールを決めて、甘やかさずに池江選手を育てたお母さんですが、それと同時に「あなたにできないことはない!」と自分で自分を肯定できる気持ちを養うことも大切にしてきたそうです。

そもそも、水泳に関しては選手にしようという意気込みがご両親にあったわけではなかった様子。
本人が楽しそうだからやらせていたんですね。

 

ですから、記録うんぬん、結果うんぬんは抜きにして「あなたはすばらしい」と伝え続けたそうです。
子ども自身が持っている力を信じて、励まし続けたんですね。

 

やはり、「自分にはできるんだ」「自分は愛されているんだ」「自分は信頼されているんだ」という思いが根底にしっかりとある人は、挫折や困難も自分の力を信じて乗り越えていけるのだと思います。

数々のプレッシャーをはねのけ、オリンピックという大舞台でも実力を発揮できる池江選手。
その芯の強さは、お母さんの愛で培われた”自己肯定感”の賜物なのではないでしょうか。
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七田式は心の充実に重きをおいて、子どもの才能を引き出す教育なので、勉強やスポーツに力を発揮するだけでなく、いきいきと楽しみながらがんばりぬく力や安定した人間関係など、『幸せな社会生活を送るための力』を子どもに伝えられそうですね。

 

池江璃花子選手の白血病について、母のコメント

先日、池江選手が「白血病」だと診断されたことを公表されましたが、ご本人とご家族のご心痛を思うと、とても胸が痛みます。

池江選手のお母様である池江美由紀さんから池江選手の病気についてのコメントは、今の段階ではありません。

池江選手はツイッターで「私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。」と書き込んでいる。とコメントされました。
池江選手のご家族も、まさにこのような心境なのではないでしょうか。

活躍がめざましく、東京オリンピックでのメダルが期待されていた池江璃花子選手。
桜田五輪相が「ガッカリ」と発言したことに批判が高まっていますが、世間の声はもっともだと思います。

アスリートとしてではなく、まずは18歳の1人の女の子が白血病と闘っているという思いで、見守っていきたいですね。

 

白血病とは

白血病とはどのような病気なのでしょうか。

国立がん研究センターによると、白血病は赤血球や白血球などの血液細胞が分化する際に何らかの遺伝子異常が起きてがん化し、無制限に増殖することで発症する。こうした遺伝子異常が起きる原因などは十分に解明されていない。

「白血病」は大きく分けると、がん細胞が急速に増殖する「急性白血病」と、ゆっくり増殖する「慢性白血病」がある。池江選手は自身のツイッターでは「白血病」としか説明しておらず、どの種類なのかは不明だ。12日の記者会見で日本水泳連盟は「白血病としかいえない。急性か慢性かはもう少し時間がかかる」と説明している。(日系経済新聞より引用

スポーツ選手が白血病を克服し、復帰をとげたケースも少なくありません。
池江選手の病の克服を願うばかりです。