折り紙1枚でできる!立体星(3種類)&ガーランドの作り方

折り紙で作る立体星といえば、5枚を組み合わせてつくるユニットタイプの星が人気!
・・・ですが、作るのがけっこう大変。

さらに、折り紙の消費もはげしい。

ということで、今回は『折り紙1枚でできる、立体星の作り方』をご紹介します。
さくさく作ってたくさん星を飾りたい!という人におすすめです。

立体的なので、壁面に飾ってもばっちり目立ちますよ。

 

 

 

折り紙1枚でできる!3つの立体星

 

今回、作り方をご紹介する立体星は、こちらの3種類!

①の切り紙の立体星は、はさみで星形に切って、折りすじをつけることで立体的なお星様になります。

②のトリプル立体星は、少し難易度は高めですが、クオリティーの高い立体星が完成します。

③の両面立体星は、かわいいのに簡単にできるので一番おすすめです。

 

1.5分で簡単!切り紙の立体星

所要時間:5分
(慣れれば3分)
用意するもの

折り紙1枚、はさみ

 

こちらの立体星は、”THE お星様 ルック”。
一番ポピュラーな星の形をしています。

はさみで星形に切って形を整えれば完成!
なので、1つあたり5分とかからず、大量生産向きです。

 

ただし!作る前に確認しておいてほしいのがこちら。
裏側です。

一般的な折り紙作品とはちがって、最後広げてしまうので折り紙というよりは、切り紙?というのでしょうか。

単純に折り紙を星形に切ったものに折りすじをつけて立体的にしたものなので、ぺらぺらではあります。

 

ですが、壁面など平面の飾り付けをするときにはとても重宝します。
これを作るときは、ちょっと厚手の折り紙にするといいですね。

トーヨーのタントという折り紙がおすすめです。

タントと普通の折り紙のちがいについては、こちらの記事の後半をCHECK!
ハロウィンの立体かぼちゃを折り紙で!コロンとかわいい3選

 

切り紙の立体星の作り方

 

①折り紙の白い面を上にして、点線で半分に折る。

 

 

②点線にあわせて折り、折りすじをつける。

 

このような折すじがつきました。

 

 

③②と同様に、点線にあわせて折り、折りすじをつける。

 

このような折りすじがつきました。

 

 

④左下の☆と右中央の☆をあわせて折る。

 

⑤◎のふちと◎のふちをあわせて、折り返す。

 

 

⑥点線の折すじにあわせて折る。

 

 

⑦裏返して、点線の折りすじにあわせて折る。

 

 

⑧線にあわせてはさみで切る。

 

切りやすい向きに方向をかえます。
印のついている角がだいたい半分になるように線をひきます。

 

 

 

⑨広げる。

あら、かわいいお星さま!
このまま平面にして飾っても◎。

 

 

⑩青線の折すじを山折りに。点線の折りすじを谷折りにする。

 

山折り。

 

そして、谷折り。
隣同士のひだとひだをあわせると、間のすじが谷折りになります。

 

 

 

⑪中央を指で軽く押して広げる。

注意
強く押しすぎるとぺしゃげてしまうので、注意しましょう。

 

完成です!

 

手のひらにのせると、これくらいの大きさ。

 

 

「時間がかかってもいいので、どの方向から見ても立体的な星が折りたい!」という場合は、ユニットタイプの星(下の写真)に挑戦してみましょう。

折り紙・立体星とラッキースターの折り方!成功のコツを伝授

 

 

2.お星様が3つも!?トリプル星

所要時間:15分

用意するもの
折り紙1枚、はさみ

 

こちらのお星さま、よーく見てみてください。
上からのぞくと、星が三重になってるんです!

 

すごい、すごい!トリプルだー!

 

かわいくてしっかりした作りなので、リボンにぶら下げてガーランドにしてもかわいいです。

※オレンジ色の大きい方のお星様は次の項でご紹介します。

 

今回ご紹介する3つの立体星の中で、クオリティが一番高いです。
ですが、、、、ちょっと難しい・・・

一度マスターすれば、なんてことないのですが、
私ははじめは時間がかかってしまいました。

動画をストップしたり、巻き戻したりで20分くらいかけてようやく完成!
慣れれば10分かからずにできますよ。

 

作り方はこちらの動画をCHECK。(yadokari722さんの動画です。)

「かわいいけど、ちょっとハードル高いなぁ」と感じた方もご安心を!

よく似ているけど、もっと簡単にできる立体星があります♪
次でご紹介する星がおすすめ!

 

3.両面おしゃれな立体星

所要時間:8分

用意するもの
折り紙1枚

 

かわいいのが作りたいけど、難しいのはちょっと・・・。という人にぜひともおすすめなのが、こちらの立体星!
かわいいけど、簡単にできます。

シンプルな折り方なので、はじめから迷いなく折れます。
だいたい8分くらいあれば完成します。

 

そしてこのお星様の特徴は!
なんといっても両面使いできること。

表と裏、どちらを正面にしてもお星様なんです。

 

壁面飾りは裏側が見えないので、気になりませんが、
お部屋の中央をわたすような飾りや、クリスマスツリーのオーナメントなどに使う場合、表裏両方の見栄えが気になるところ。

その点、こちらのお星様はばっちり。

 

作り方はこちらの動画をCHECK!(niceno1-origamiさんの動画です。)

 

クリスマスにおすすめ!星の手作りガーランド

2のトリプル立体星3の両面おしゃれ星で、ガーランドを作ってみました!

やっぱり単体よりも、何個か飾る方が華やかになりますね。

 

そして、いきなり反省点から・・・。
自分にツッコミです。

「なぜ、”てぐす”でつなげた?」

てぐすってビーズアクセサーを作るときに、ビーズをとおす透明の細いひものことです。

星と星をこのてぐすでつなげてしまいました。

透明で見えないんじゃぁ、ガーランドにした意味がないですよね・・・。笑

 

壁にぴったりつけるのではなく、空間を星が舞っているようにしたい場合は、てぐすが最適なのですが。

こういうパターンのことです。↓

 

壁につけるガーランドを作るときは、リボンや麻ひもを使いましょう!^^;

麻ひもを使うと素朴でかわいらしい雰囲気になります。

 

星のガーランドのつなげ方

ちなみに、どうやってつなげるかというと・・・

麻ひもを輪にして、このような向きで後ろに貼りつけます。

 

正面を向けるとこうなります。

 

ひもを通すとこのように、星がちゃんと正面を向いています。

 

ちなみに、貼りつけるときに輪がこの向きなのはNG!

 

この状態で輪にひもをとおすと、星が横を向いてしまいます。

 

 

まとめ

立体のお星様って、やっぱり見栄えがいいですよね!
しかも、1枚で作れるとなると手軽にできます。

ここぞ!という主役の星には、5枚の折り紙で作るユニットタイプの立体星がおすすめ。
なので、こちらの記事もご覧ください。
折り紙・立体星とラッキースターの折り方!成功のコツを伝授2

小さなこんぺいとうのような立体星の作り方も合わせてご紹介しています。
(↑かわいすぎて、はまりました。)

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