ハロウィンのお菓子・技ありラッピング5選!写真つき解説

ハロウィンのお菓子を100均アイテムを使ってかわいくラッピングしましょう!
渡す相手にも喜ばれるのはもちろんのこと、パーティーのあいだ部屋に飾っておけるので、ちゃっかりインテリアとしても活躍します。

まるっこいカボチャのラッピングから、シックでおしゃれなラッピングまで。

今回は「ハロウィンのお菓子をラッピングする5つの方法」について写真つきで詳しくお伝えします。

1.ころりん♪ジャック・オ・ランタンのラッピング

ハロウィンで定番のジャック・オ・ランタン=かぼちゃのおばけ!
100均で購入した不織布(ふしょくふ)を使って、お菓子を丸く包み、フェルトで作った目や鼻を貼りましょう。

不織布は、ダイソーのラッピングコーナーで手に入ります。

ひろげてみると、こんな感じです。紙の包装紙よりも、ふんわりやわらかい質感。

用意するもの
ラッピング用不織布、マスキングテープ、フェルト、輪ゴム、ボンド、はさみ

ラッピング方法

①お菓子をくるりと包みます。

 

テープなどでとめなくてもOK。

 

②次に、先ほどよりも少し大きめにカットした不織布で包み、輪ゴムでとめます。

 

③先を短くカット。

 

④緑色のマスキングテープを先に巻きます。

ちなみにこちらはセリアで購入したもの。ストライプ柄がかわいくて、気に入っています。

 

⑤黒いフェルトで顔のパーツを切り抜きます。

 

⑥ボンドで顔パーツを貼りつけて、完成!

ツタもおまけで貼りつけてみました。マスキングテープをねじって作っています。

子どもたちにも喜ばれそうですね!

 

2.注目度抜群!テトラ型+ロゼットラッピング

 

 

テトラ型ラッピングをご存知ですか?このような三角錐の形をした、立体的なラッピングのこと(↓)なんです。

ラッピングといえば、袋や紙箱に入れてリボンをするイメージ(丸か四角)ですから、このフォルムは珍しい!

さらに今回は、ロゼットをつけることでポップな感じに仕上げました。

 

用意するもの
クラフトデザイン紙(ダイソー)※、リボン、色画用紙、マスキングテープ、ペン、のり、はさみ

 

※今回は、ダイソーで購入したクラフトデザイン紙を使用しましたが、何でもOKです。家にある包装紙でも、折り紙でも◎

 

ダイソーのクラフトデザイン紙はこちら(↓)。
黒のドットがハロウィンっぽい!ということで使用しました。厚みがあって、しっかりしています。

黒のドットと茶色のドットの2種。それぞれ12枚入っています。

 

ラッピング方法

①中に入れるもののサイズに合わせて、クラフト紙を切ります。

今回は、16cm×10cmにしました。できあがりが、手のひらサイズくらいの大きさになります。

 

②正方形の袋を作ります。

写真のように、縦の辺と辺を合わせてのりづけ。

下辺を少し折ります。

折ったところのうち、内側の1枚はカット。
外側のもう一枚は写真のように、両方の角を切り落とします。

下辺をのりづけ。

正方形にしたいので、図のように軽く折って位置を確認。

この折り目で切ると正方形になります。

ちょっと長かったので、余分なところを切りました。
これで、正方形の袋の完成!

③さあ、ここからが見所です。
できあがった正方形の袋の口を開けて、

ぺしゃん!

三角錐(テトラ型)になりました!!

④片端をホッチキスで止める。
マスキングテープで止めてもおしゃれで◎。

⑤もう一方の端に、穴あけパンチで穴を開け、

黒いリボンを穴に通して結びます。
これだけでもかっこよくて好きですが、ハロウィンを強調したかったので、ロゼットも作ってみました。

 

⑥黄色の色画用紙に写真のように絵や文字を書きます。

ちなみに、私はタントという折り紙を使用。詳しくはこちら
普通の折り紙だとちょっと心もとないですが、こちらの折り紙は厚地なのでばっちり。

 

⑦セリアで購入した、幅広めのマスキングテープで周りのひだを作っていきます。

適当な長さに切り、半分に折って貼り合わせます。

丸く切り抜いた画用紙の周囲をかこむように、ひだをつけて、

セロハンテープで固定。
裏が気になる場合は、同じ大きさの画用紙を貼りましょう。

⑧ロゼットをリボンで結びつけて、完成!!

緑のマスキングテープをオレンジに変更すると、よりハロウィン感が出そうですね!
オレンジのチュールリボンをロゼットにしてもいいですね。

 

 

3.技あり!紙コップ+タグラッピング

紙コップの口を貼り合わせて、マスキングテープで封をしました。
アクセントにジャック・オ・ランタンのタグをつけています。

紙コップの色・柄・サイズは100均でもたくさんの種類があり、中に入れるお菓子の量や好みに応じてチョイスできます。

底部は立体的でしっかりしているので、割れてしまいやすいデリケートなお菓子にもおすすめのラッピングです♪

 

用意するもの

紙コップ、マスキングテープ、タグ、色鉛筆、穴あけパンチ、はさみ

こちらの紙コップはダイソーで購入。真っ白ではなく、クラフト紙っぽい感じがおしゃれですね。

タグはセリアで購入。黄色とグレーの2種類が入っています。

ラッピング方法

①紙コップの口の部分をつぶす。

ちょっと勇気いりますね・・・。これでほんとにあってるのかな?とか思っちゃって。笑

 

②マスキングテープを2枚貼り合わせてから、紙コップに封をする。

こちらの黒いシックな柄のマスキングテープは、セリアで購入しました!

幅広タイプのマスキングテープですが、幅がもう少しほしいので2枚貼り合わせます。

紙コップの口にマスキングテープを貼り合わせ、封をします。

③タグを作製。

セリアで購入した無地のタグに、黒いボールペンで絵を描いてから、色鉛筆で色を塗りました。

 

余談ですが、この色鉛筆は学生時代からずっと愛用しています。
発色が良くて、柔らかめの芯。ムラなくきれーに塗れます!

ステッドラー 色鉛筆 カラトアクェレル 水彩色鉛筆 24色 125 M24

 

④紙コップの上端に穴あけパンチで穴をあけ、タグを通して結びつける。

紙コップ中央のロゴを消すために、文字を書いた紙を貼って完成です!

 

紙コップに書いている文字は「Trick or Treat(トリック オア トリート)」は「お菓子くれないといたずらしちゃうぞ!」という意味。

タグの下辺に書いている文字は「Boo(ブー)」。こちらは、おばけが脅かすときにいう言葉で「ばあ!」とか「わぁ!」のような意味があります。

 

4.クラフトバック×黒リボンで大人シックに!

ラッピングの定番、クラフトバック!
黒いリボンを使ってシンプルにラッピングすると大人っぽい雰囲気に。

何より、まちがついているクラフトバックにはたくさんお菓子が入るので、大容量派の方にはこちらがおすすめ

 

用意するもの

クラフトバック、黒いリボン、タグ、レースペーパー、ペン、穴あけパンチ、はさみ

セリアで購入したクラフトバッグです。
商品名はガゼットバッグM・クラフト

240mm×127mmサイズで12枚入!

ラッピング方法

①袋の口を折り返して、穴あけパンチで穴をあける。

②タグの作製。

セリアで購入した無地のタグです。

レースペーパーをカットして、タグの端にのりで貼ります。

クモの巣の連想をねらってみましたが、たぶんわかりませんよね。笑
でもかわいいので、アクセントに貼ります。

ボールペンで「10.31」の文字を書く。

 

③穴にリボンを通し、蝶々結びに。タグをつけて完成!

 

タグ vol.2

ダイソーで購入したモノトーン柄の折り紙を使って、もうひとつタグを作ってみました。

こんなラインナップです。
モノトーン柄がハロウィンにぴったり!ですが、じぃっと見ていると目がチカチカしてきますよ・・・。笑

こちらのクロス柄の折り紙をタグの端にのりで貼り、
「ハッピーハロウィン」の文字を書いて完成!

 



5.子どもに人気!魔女のほうきラッピング

こ、これは!?そうです、魔女のほうきです。
思わずまたがりたくなっちゃいそうですね。小さいけど。笑

でも、中にお菓子は入ってるんです!

もはや、お菓子が主役なのか、ラッピングが主役なのかわかりませんが、お菓子を食べる前も後も楽しく遊べそうですね。

 

用意するもの
平巻きテープ、ねじねじ(柄つき)、ストロー、マスキングテープ、透明袋、牛乳パック、はさみ

 

使うのはダイソーで購入した平巻きテープ

すずらんテープと言ったりもするみたいですね。
運動会でポンポンをこれで作った記憶があります。

こちらの黄色は淡い色で、ほうきにぴったりです。

 

ラッピング方法

①ストローにマスキングテープを斜めに巻きつけます。

セリアで買った星柄のマスキングテープ。

きれいに巻けたら、はさみで切って長さの調節。
折り曲げタイプのストローだったので、ちょうど曲がるところから上を切りました。

 

②袋にお菓子を入れ、ストローにねじねじでしっかり巻きつけ、固定する。

ねじねじは2重巻きで。ずれてしまわないように、しっかり固定します。

 

③平巻きテープを牛乳パックに20回ほど巻き、下部を切る。

そっと牛乳パックから外し、

下部をはさみで切ります。

 

④平巻きテープでストローをおおい、輪ゴムで止める。

平巻きテープを少しずつずらしながら、ストローの周りをおおう。

上部を輪ゴムでしっかり止めましょう。

 

⑤平巻きテープを下から上に向かって細かくさく。

ふわふわにしましょう。

 

⑥柄つきのねじねじやリボンを、輪ゴムを隠すようにとめる。

 

⑦完成です!

長さが不揃いなところは、後からはさみで切って調節しましょう。

まとめ

ハロウィンには、かわいくラッピングしたお菓子をたくさん用意しておきましょう!
なんせ「お菓子くれないといたずら」されちゃいますからね。笑

早めにラッピングしておいて、部屋に飾っておくのもおすすめです。

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