ハロウィン仮装を手作り!男の子編3つのコツ&詳しい作り方

ハロウィンの仮装。男の子はやっぱりカッコイイ衣装だと喜びます。

今回は100均の材料を使って「スパイダーキッズ」「ブラックデビル」の仮装を手作りしました!

ミシン不要!!目からうろこのアイディア満載で、安く簡単に作れますよ。
作業工程も写真つきで詳しく説明しているので、ぜひチェックしてみてください。

 

ちなみにキッズの手作り仮装(女の子&男の子)はこちら
ハロウィンの仮装は手作りで!子供が喜ぶ3つの衣装の作り方

ママの手作り仮装はこちら
ハロウィン仮装は簡単手作り!ミシン不要♪本格魔女の作り方

そのほか、ラッピングや手作りの飾りつけなど、ハロウィンのまとめ記事はこちら。
ハロウィンの手作りグッズまとめ!仮装・ラッピング・折り紙

 

ハロウィンで子供の衣装を手作りする3つのコツ!

①ボンド・両面テープ・ホッチキスで接着!

 

ミシンを使うとなるといっきに難易度があがりますが、ボンド・両面テープ・ホッチキスがあれば裁縫初心者にも簡単に手作りできます。
(ただし、お洗濯はできません。)

ボンド・両面テープはメーカーによって接着強度が全然ちがうので、ここはケチらずにこだわって選びましょう。

 

②装飾はビニールテープで!

 

スパイダーキッズの装飾はビニールテープを使用。縫いつける必要がないので、ビニールテープを使った装飾はほんとに楽です。

 

③seria(セリア)のカーマットが大活躍!

セリアのカーマットは黒無地で硬さも適度。大きさも40×60程度あるため、色々活用できます!

ブラックデビルの羽やツノ、ブラックスパイダーの脚の装着部、魔女帽子のつばにも使いました。この大きさ・品質で100円はスゴイ!まさに手作りの味方です。

 

断面はビニールテープを貼り合わせて補強しましょう。

 

 

赤ちゃんのハロウィン仮装にも!ブラックデビル

材料費:600円(黒い服上下はのぞく)

 

※カーマット、ニット帽、ビニールテープ、平ゴム、わた、アルミワイヤーはすべて100均でそろえました。

怖いデビルの仮装も、赤ちゃんや小さな子供が着るとやっぱりカワイイ。
シックな衣装だけにそのギャップがいいですよね!

また、小学生くらいのお兄ちゃんが着ると怖いけどカッコよく、びしっと決まります。

 

カーマットを使用したツノと羽がアクセントですが、切ってビニールテープを貼るだけでできるのでとっても簡単です。

 

用意するもの

カーマット(セリア)、ニット帽、ビニールテープ、平ゴム、わた、アルミワイヤー、ちらし(型紙用)、まち針、はさみ、ホッチキス、黒い服上下

 

ブラックデビルの作り方

①悪魔の羽&しっぽの作り方

 

まず、悪魔の羽&しっぽをつくります。
ここでもセリアのカーマットが活躍!

 

さすがにフリーハンドは心配だったので、チラシを羽の形にカットして型紙にしました。
形と大きさを確認してOKであれば、カーマットに型紙をまち針でとめます。

 

チャコペンで印をつけたら型紙を外し、カーマットをはさみで切ります。
※カーマットのヘリは捨てないでください。しっぽを作るときに使用します。

 

この羽はランドセルのように背負うので、肩を通すところを平ゴムでつくります。

ゴムの中央を羽の上部中央にホッチキスでパチンととめましょう。

入念に。4つとめました。

 

左右の下部2箇所もとめます。

 

モデルさんに背負っていただきます。

後ろ姿はこんなふうになりました。

 

続きまして、しっぽを作ります!しっぽをつけると、バックがぐんとかわいくなります。

使用するのは・・・やっぱりカーマット。ヘリの部分を活用しましょう。

 

他には、先っぽの三角形を2枚、カーマットから切り抜きます。

 

ヘリの先の縫い目をほどき、少し解体します。
マットの一部がヘリにはさまっているので、それをはさみで切ります。

フラットになりました!

 

ここのヘリパーツを三角パーツ2枚ではさんでボンドで接着。

 

しっぽの付け根側も先端と同じように、ヘリを少し開いてはさみでカット。
フラットな状態にします。

先ほどの羽の中央に、しっぽをホッチキスでとめます。

これで羽&しっぽの完成!

 

 

②悪魔のツノの作り方

 

続きまして、ツノを作ります。
カーマットをツノの形に切り、

わたをのせます。
そして、わたとカーマットを合わせてビニールテープを巻きつけます。

 

わたをはさむと立体的になるので◎
先端のカーブはなめらかにするのが難しいので、あえてギザギザになるように貼っています。

 

黒のニット帽に

ツノの形に合わせて穴をあけ、

ツノを通します。

悪魔の頭部が完成!

 

モデルさんに着用していただきましょう。

お似合い??笑

ニット帽をかぶるときには、内側のツノのパーツを後頭部側にねかせるようにするとうまく立ちます。

黒のTシャツとズボンに合わせるとこんな感じに!

 



 

 

 

注目の的!靴下で簡単、スパイダーキッズ

 

材料費:1000円弱(黒い服上下をのぞく)

 

※カーマット、キッズ用ハイソックス、ヘアバンド、くるみボタン3種、ビニールテープ、アルミワイヤー、わたはすべて100均でそろいました。

 

靴下に綿をつめてクモの足を作製。
自分の手足と合わせるとちゃんと8本ありますよ!

目やキバも本格的で、ちょっと怖いけどカッコイイ。
注目の的まちがいなしです!

 

用意するもの

カーマット(セリア)、キッズ用ハイソックス2足、ヘアバンド、くるみボタン(38ミリ、22ミリ、18ミリを各2個ずつ)、ビニールテープ(黄)、アルミワイヤー、わた、黒い服上下、針と糸、はさみ、ボンド

 

※くるみボタンのサイズは、大小の2種類でもかまいません。

 

スパイダーキッズの作り方

①クモの頭部の作り方

クモの頭部をヘアバンドとくるみボタンを使って作ります。

 

こんな感じに並べて、くるみボタンをクモの目にしましょう。

 

くるみボタンのパーツをボンドでくっつけます。ボンドをたっぷり入れるので、乾くまで少し時間がかかります。

 

ボンドが乾いたら、くるみボタンをヘアバンドに縫いとめます。

 

 

キバの作製。アルミワイヤーに黄色のビニールテープを巻きつけます。

くるみボタンに巻きつけたら、完成!

 

②クモの足の作り方

続きまして、クモの足を作ります。

ダイソーで黒の靴下を購入。サイズが豊富なのがありがたいですね。お子さんの手の長さに合わせて選びましょう。
2足必要です。

洋服で100cmサイズを着るお子さんだと、キッズ用のソックス(↑の写真の左側)がぴったりでした。

これ(↓)です。タグ取っちゃったごめんなさい・・・。

 

靴下にわたを詰めます。

黄色のビニールテープを巻きつけます。

”黒×黄”の組み合わせですでにクモらしさをかもし出しています。

靴下の口の周囲をぐるっと縫う。(2枚合わせて縫うのではなく、1枚で縫います。)

こんな感じになったら、糸をひっぱって・・・。

口をキュッとしばります。

糸を切らずにそのまま次の靴下も縫いましょう。
2つくっつきました!

同じものをもう一組つくります。

 

こちらはカーマット(セリア)。お子さんの背中の大きさに合わせてカットしましょう。

このカーマットに先ほどの靴下で作ったクモの足を縫いつけ、ランドセルのように背負います。

まず、平ゴムを使って腕を通すところを作りましょう。
(※詳しい作り方は、下記のブラックデビルの羽のところを参照してください。)

カーマットにクモの足を縫いつけます。

クモの足パーツが完成!

モデルさんに着用してもらいましょう。

 

黒い長袖Tシャツと長ズボンに黄色のビニールテープを等間隔に巻いて、

スパイダーキッズのできあがり!!
ヘアバンドをハチマキを結ぶときの角度で頭につけ、クモの足はランドセルのように背負います。

両手両足と合わせると・・・ほら、ちゃんと8本足に。

 

帽子に興味津々・・・。

 

全然じっとしてくれない2歳児。

つかまえたっ!後ろ姿です。

まとめ

いかがでしたか?本格的な仮装も、作り方や材料の工夫次第で意外と簡単にできます。

しかも材料費安い!!買うと1人で3000円、5000円かかってしまいますもんね。
これなら費用を気にせず、親子で、兄弟で、ペアの装だって作れます。

(一度そろえれば買い足さなくていいものも材料費に含まれているので、2人目はもっとやすくできますよ!)

 

ぜひ、楽しみながらつくってみてくださいね。

 

 

 

 

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