クリスマスカードの手作りレシピ!簡単なのにキュートな3選

心のこもった、手作りのクリスマスカード。
きっと贈られた人は、とってもうれしいですよね。

今回は、『クリスマスカードの作り方』を写真つきでご紹介します。
大切な人に、とっておきのクリスマスカードを手作りしましょう。

ご紹介するカードは全部で3種類!
『かわいさあふれるポップなカード』 『素朴だけどおしゃれなカード』 『大人シンプル、技ありカード』
皆さんはどれがお好みですか?

簡単にできるものばかりなので、ぜひ作ってみてくださいね。

 

彼氏にあげたい!うさぎのクリスマスカード

所要時間:30分

用意するもの
カード台紙、色画用紙や折り紙など、フェルト、スパンコール、はさみ、のり、ボンド

 

台紙には、こちらのマゼンタ(ピンク色)を使用しました。
ロフトで購入しました。

ロフトは、カードの色もサイズも豊富で、1枚ずつのバラ売りがあるのでおすすめです。
(※店舗によって品揃えは異なります。)

カード台紙

 

タント折り紙

 

うさぎのクリスマスカードの作り方(内側)

①白い画用紙をうさぎの形に切り抜き、目や鼻を描く。うさぎの形のテンプレートはこちら[PDF]

 

目や鼻は、『SARASA』というジェルボールペンを使うときれいに描けました!

 

②プレゼントを作る。

うさぎと比べながら、プレゼントの大きさを決める。

 

プレゼントが開くようにする場合は、縦を倍の大きさにする。

 

リボンを切り貼り。

 

 

 

③台紙にうさぎとプレゼントを貼り付け、装飾する。

 

下半分はメッセージを書くスペースにするので、文字が目立つように薄い色の画用紙を貼ります。

 

 

 

キラキラのスパンコールを、手芸用ボンドでカードの上部に貼ります。

 

 

スパンコールは、先に両端と真ん中を貼ってから、間のすきまに貼っていくと等間隔になります。

 

ちなみに使用したスパンコールは、ダイソーで購入したものです。
リボンのようになっていますが、1つずつほどいて使うこともできるので重宝しています。

 

星のスパンコール

 

 

④クリスマスツリーを作り、台紙に貼る。

折り紙を小さな三角形に切ったものを3つ用意します。

 

 

ちなみに、こちらの折り紙は裏面がクラフト紙のもの。

 

 

なので、裏面を表にしてクリスマスツリーの植木鉢もつくりました。

 

 

てっぺんには星を飾ります。
折り重ねてからはさみで切ると、きれいな形のお星様になりますよ。

1回ちょきんと切るだけなので簡単です!

詳しくはこちら。↓

 

さらに、穴あけパンチでカラフルな折り紙を丸い形に切り抜いて飾れば・・・

 

小さなクリスマスツリーの完成!

 

台紙のメッセージスペースに貼ります。

 

 

 

⑤恋人に贈るなら、さらにハートで装飾を!

フェルトをハート型に切り抜き、

 

ボンドで貼ります。

 

 

さらに、プレゼントの中にもメッセージを!

ダメ押しのハートです。笑

 

 

 

⑥「Merry Christmas!」の文字をマジックで書く。

文字を書くのにおすすめなのが、『POSCA(ポスカ)』のゴールド。

 

ペン先を押すとじわーっとインクがでてくるので、濃い色の上にもしっかりと書けます。

 

ついでに、スパンコールとスパンコールの間に点々も描いてみました。

 

これでカードの内側が完成!

 

 

うさぎのクリスマスカードの作り方(表側)

表側はマスキングテープで、リースを作ってみました。

うーん、リースならやはり緑のテープですべきでしたね・・・。
リースってわからないかも。汗

 

緑色のマスキングテープ

 

 

参考に作り方をご紹介しておきますね。

 

①マスキングテープを縦半分の幅にはさみで切る。

 

②さらに小さくちぎって、輪になるように貼っていく。

 

1周目。

 

2周目。

 

リボンとスパンコールをボンドで貼り付けて、完成!

 

 

折り紙サンタクロースのクリスマスカード

 

所要時間:20分(表紙のみ)

用意するもの
カード台紙、折り紙1枚(赤)、画用紙、マスキングテープ、スパンコール、マジック(POSCA)、はさみ、ボンド、のり

 

カード台紙は、こちらのベージュ(クラフト紙)を使いました。
ロフトで購入。

 

折り紙サンタのクリスマスカードの作り方

①折り紙を写真のような形に切る。

ちなみに、折り紙はタントという折り紙を使っています。
コシのある紙質で、折り紙というよりも、クラフトペーパーという印象。

こんな感じで貼る予定です。

 

 

 

②「MERRY CHRISTMAS」の文字を下書き、カッターで切り抜く。

文字を小さくしてしまったので、結構難しかった・・・。
ので、大きめの文字にするのをおすすめします!

 

 

 

③サンタクロースを折り紙で折る。

サンタクロースを7.5cm角の折り紙で折ります。

折り方はこちら。↓

 

ちなみに、こちらも裏側がクラフト紙の折り紙を使っています。
サンタさんの顔は真っ白ではなくてほんのりベージュ。

 

このままだとちょっと厚みがあるので、不要な箇所ははさみで切ってスリムにしましょう。

まず、サンタさんの裾

 

裏側の折り返し部分ですね。

 

ばっさり切ってしまいます。

手芸用ボンドを折り返し部分に塗って、はがれないようにしっかり固定します。

 

 



④台紙にパーツを貼っていく。

台紙にパーツを貼ります。
「MERRY CHRISTMAS]の文字パーツは、マスキングテープで上下をとめます。

折り紙サンタは、のりだと心もとないので、手芸用ボンドでしっかりくっつけましょう。

 

ちなみに、マスキングテープはこちら。

森の動物たち。
もみの木や鹿の模様がクリスマスっぽかったので、選びました。

 

脱線しますが、このマスキングテープ柄がめちゃくちゃかわいい!

 

⑤仕上げの装飾をする。

ペーパーリボンを蝶々結びにして、ボンドで貼りつけます。

ペーパーリボン

 

文字の両サイドに、スパンコールを貼ってみました。

 

もっと華やかにしたい場合は、スパンコールをふんだんに使ってもいいですね。

 

文字のところどころ、金色のマジック(POSCA ポスカ)で塗りました。

 

完成です!

 

 

夜空に輝く糸ツリーのクリスマスカード

 

所要時間:15分(表紙のみ)

用意するもの
カード台紙、刺繍糸、スパンコール、ラインストーンシール、マジック(POSCA・ポスカ)

 

かわいらしいカードよりも、大人シンプルなカードを作りたい人におすすめなのが、糸ツリー。

『紙+糸』という異素材のコラボレーションに注目!です。
作り方のポイントは、あらかじめ糸を通す場所に針で穴をあけておくこと。

 

濃い色のカード台紙に明るめのグリーンの糸を組み合わせれば、夜空にきらめくクリスマスツリーになりますよ。

 

緑色の刺繍糸

 

カード台紙はこちらの濃紺を使いました。
ロフトで購入。

 

糸ツリー・クリスマスカードの作り方

①カード台紙に、ツリーと文字の図案を鉛筆で下書きする。

ツリーは二等辺三角形なので、簡単に書けます。

 

 

 

②糸を通す場所に針で穴をあける。

いきなり縫うのではなく、あらかじめ針を通す場所に穴をあけておきましょう。

 

等間隔に細かく。

POINT
穴をあけずにいきなり糸を通そうとすると、力が入って台紙がくしゃっとなってしまいます。(←経験談)

 

 

 

③針に刺繍糸を3本通し、先っぽを玉結びにする。

もしくは、糸の先っぽを台紙の裏側にセロハンテープでとめても◎。

 

 

 

④針を上から順番に、穴に通していく。

裏側から針を通してスタート。

 

2番目の穴へ。

 

途中経過。

 

全部できました!
あえて、ちょこちょこ糸を寄り道させてみました。

『MERRY CRISTMAS!』の文字はPOSCA(ポスカ)のゴールドで書いています。

 

 

 

⑤スパンコールとラインストーンシールで装飾をする。

スパンコールをクリスマスツリーのてっぺんに4つ、重ねて貼ります。

 

ラインストーンシールをまわりに貼ります。

 

いちおう、雪が舞っているというイメージです。笑

完成です!

ラインストーン

 

ちなみに、裏側はこのようになっていますので、紙を上から貼って目隠ししてくださいね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

私は、今までもっぱら既成のクリスマスカード派でしたが、
実際に作ってみると「手作りカードって、いいもんだなぁ」と思いました。笑

 

やっぱり、あたたかみがありますね。

もし、大切な人から手作りのクリスマスカードをもらったら、うれしくてずっととっておきたくなりそうです。

 

意外に簡単にできるので、贈る人の顔を思い浮かべながら、楽しく作ってくださいね。

 

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