絢子さま結婚式!衣装&場所を徹底リサーチ・家族の絆を大切に

高円宮家の三女である絢子さま(28)と会社員の守谷慧さん(32)が、10月29日、東京渋谷の明治神宮で結婚式をあげられました。

おめでとうございます!!
秋晴れのとてもいいお天気でしたね。

お二人とも、とってもお幸せそうでした。

 

結婚式といえば、気になるのは衣装と場所。

今回は、結婚式で絢子さまと守谷さんがお召しになった衣装と結婚式や晩餐会の場所について、お伝えしていきます!
エピソードを知ると、家族の絆を大切にされていることが節々で感じられますよ。

 

絢子様、結婚式の衣装は由緒あるお着物

まず結婚式の前に、「入第の儀」といって、守谷さんの使いが絢子さまをお迎えにあがるという儀式が行われました。
そのときの絢子さまは、「うちぎ」×「切袴(きりばかま)」という平安朝ゆかりの装束。

(出典:https://mainichi.jp/graphs/20181029/hpj/00m/040/002000g/6)

うちぎは薄いクリーム色に、赤や緑の植物のような模様が入っていますね。
紫の袴は丈が短めで、靴をはいていますね。

和装×靴の組み合わせが、めずらしいなと思いましたが、すてきですね。

 

 

そして、明治神宮での結婚式では、「こうちぎ」×「長袴(ながばかま)」に着替えてのぞまれました。

(出典:https://www.fnn.jp/posts/00381330HDK)

「入第の儀」「結婚式」で着用されたお着物は、いずれも絢子さまのおばあさまからお借りしたものなのだそうです。
由緒あるお着物なんですね。

絢子さまのお姉さまである、千家典子さんも同じものをお召しになっていました。
(千家典子さんは、出雲大社の権宮司・千家国磨さんと2014年にご結婚されました。)

絢子さまの髪型は、「おすべらかし」といって、こちらも平安時代の貴族女性の髪形です。
前髪をたて、髪を横にはりだすような形にセットされていますね。
植物油などでかためているそうです。

後ろから見ると、ハートの形のようになっています。

女性皇族が伝統的な儀式に参列するときの礼装なのだそうです。
一般女性でも、結婚式のときに「十二単×おすべらかし」にすることがあるそうですよ。



絢子さまの晩餐会(披露宴)のイブニングドレスについてはこちら。

絢子さま結婚式!衣装&場所を徹底リサーチ・家族の絆を大切に

 

守谷さんの衣装はモーニングにシルクハット

「守谷さん シルクハット」の画像検索結果

(出典:https://www.fnn.jp/posts/00404295CX)

お相手の守谷さんの衣装はモーニング。
この日のためにオーダーメイドで仕立てたもののようです。

さわやかな好青年ですね。

ご趣味がトライアスロン、マラソンとあって、身体をきたえていらっしゃるのでしょう。
モーニング、びしっとかっこよく着こなされています。

モーニングの生地は、結納のときに高円宮家から贈られたものだと思われます。
そして、守谷さんが手にしているシルクハット。

こちらは、絢子さまの亡きお父様、高円宮憲仁親王のものをお借りしたものなのだそう。
結婚式を亡きお父様にも見守っていてほしい、という絢子さまと守谷さんのお気持ちが伝わってきますね。

 

 

絢子さま、晩餐会のドレスは?

10月30日に行われる晩餐会(披露宴)。
絢子さまのドレス姿が楽しみですね。

イブニングドレスはピンク色のシルクに白いレースをあしらったものなのだそうです。
ピンク色はやはり、かわいらしい花嫁さんにぴったりの色ですよね。

このドレスの生地は、今は亡き守谷さんのお母様が結納の際に、高円宮家に贈られたものです。
守谷さんのお母様は、発展途上国を支援するNPO法人の専務理事をされていた方です。

なかでも女性の自立支援にご尽力されてきたとのこと。

ドレスの生地は、カンボジアで作られたものだということで、国際貢献の要素も含まれているのかもしれませんね。

ただただ、豪華絢爛にというだけではないところに胸をうたれます。

 

絢子さま、結婚式と晩餐会の場所

10月29日に明治神宮で結婚式をあげられた絢子さまと守谷さん。
10月30日にはホテルニューオータニで晩餐会が開催されます。

引き出物は、金平糖が入ったボンボニエールというもの。
皇室のお祝い事の際に作られる金平糖が入っているのだとか。
器には絢子さまのお印である、「葛」が描かれています。

 

まとめ

結婚式後に記者会見されているお二人のお姿。
お幸せそうで、本当にお似合いの新郎新婦だなと思いました。

絢子さまの「父と母のような夫婦となれるように努力したい。」というコメント。
きっと天国のお父様も喜ばれていたことと思います。

絢子さま、守谷さん、のお幸せを心よりお祈りしております。